『きょうりゅうのたまごにいちゃん』
作.絵 あきやま ただし 鈴木出版

いつまでもたまごの殻に包まれて、みんなに可愛がってもらいたいたまごにいちゃん。
でも、たまごの中の体はどんどん大きくなって、そろそろ限界に。。。。
殻を割ってみたいけど、もしも自分の体がかっこ悪かったらどうしよう。。と心配になるおにいちゃん。 勇気を出して、殻を割ってみたら、背の高いとてもかっこいいおにいちゃんになってました。
どこか、子供たちもこのおにいちゃんのように、不安を感じたり、心配になったり。。と葛藤しながらも大きくなっていく姿が重なるように感じた絵本でした。
『ごぞんじ。かいけつしろずきん』
作. もとした いづみ 絵. 竹内 通雅 出版 ひかりのくに

むかしむかし江戸時代。。。と始まるお話。
怖いお面をかぶって、子供たちのおやつを脅かし奪ってしまう悪者を、普段は囲炉裏の前で猫をなでなでしながら、のんびりと過ごしているおばあちゃんが、肩にかけた手ぬぐいを顔に巻いて変身。
かいけつしろずきんになり、悪者を成敗してくれる。というお話。 村のみんなは、しろずきんの話で持ちきり。
でも、しろずきんの正体は、誰も知らない⁈かも。
いつも真面目にきいてくれる子供たちですね。
ニャッとしたり、クスッと小さく笑ったりもしてくれるけど、体操座りを崩さず、本当一生懸命聞いてくれる姿に感心しています。
作.絵 あきやま ただし 鈴木出版

いつまでもたまごの殻に包まれて、みんなに可愛がってもらいたいたまごにいちゃん。
でも、たまごの中の体はどんどん大きくなって、そろそろ限界に。。。。
殻を割ってみたいけど、もしも自分の体がかっこ悪かったらどうしよう。。と心配になるおにいちゃん。 勇気を出して、殻を割ってみたら、背の高いとてもかっこいいおにいちゃんになってました。
どこか、子供たちもこのおにいちゃんのように、不安を感じたり、心配になったり。。と葛藤しながらも大きくなっていく姿が重なるように感じた絵本でした。
『ごぞんじ。かいけつしろずきん』
作. もとした いづみ 絵. 竹内 通雅 出版 ひかりのくに

むかしむかし江戸時代。。。と始まるお話。
怖いお面をかぶって、子供たちのおやつを脅かし奪ってしまう悪者を、普段は囲炉裏の前で猫をなでなでしながら、のんびりと過ごしているおばあちゃんが、肩にかけた手ぬぐいを顔に巻いて変身。
かいけつしろずきんになり、悪者を成敗してくれる。というお話。 村のみんなは、しろずきんの話で持ちきり。
でも、しろずきんの正体は、誰も知らない⁈かも。
いつも真面目にきいてくれる子供たちですね。
ニャッとしたり、クスッと小さく笑ったりもしてくれるけど、体操座りを崩さず、本当一生懸命聞いてくれる姿に感心しています。













