リアルタイムからかなりの遅れをとっている。
でももうちょい。
さくさく書くぞ!さくさく書くぞ!!
◆ ◆ ◆
2014年10月28日。 円錐切除手術の翌日に退院した。
しばらくは走ったりなど、激しい運動はしないこと。
自転車には乗らないこと。
入浴、性交渉は許可が降りるまでNG。
もちろん、大量出血が怖いからそんなことできませんよね。
いや、手術前も入浴以外はしていないな……。
術後2日間は会社をお休みし、完全自宅作業。
血がダラダラと出てくるのに憂鬱になりながら、日々を過ごしていると、 2週間後、シャワー中に血の塊のようなものがボトンと落ちてきた。 場合によってはここで大量出血してしまう方もいらっしゃるそうだが、 私はいつものように一定の出血量で済んだ。
そして迎えた病理結果。
さすがにまた妹に上京してもらうのは悪いなと思い、ひとりで病院に行った。待っている間、怖くて怖くて不安で不安でたまらなかった。 何があっても混乱しないように、ももちゃん先生の言葉をちゃんと聞こう。 そう言い聞かせて診察室に向かった。
病理結果は、 子宮頸がん 上皮内腺癌(AIS)
※一般的には0期だが現在は1期と判断する、とのこと。
断片陰性。
私の大きな安堵のため息に、ももちゃん先生も笑顔を向けてくれて、丁寧に説明を続けてくれた。
ももちゃん「上皮内だったけど、腺癌は腺癌。腺癌の基本治療は子宮全摘となるけど、どうする?」
私「子宮は残せるなら残したいです」
ももちゃん「うん。まだ若いし、AISの人は今はほとんどの人が子宮を温存しているから、そうしようね。これからは経過観察になるけど、腺癌の経過観察は慎重にしていかないといけない。引き続き、ちゃんと検査していきましょうね」
病室から出た私は、すぐに母、妹に電話した。ふたりとも安心してくれた。
健康診断でclass3b 要再検査
再検査では 2度の細胞診の結果がclass2で異常なし。
2度の組織診で異常なし。
「もう検査しなくてもOKかも」と一度は言われたけど、それでもやっぱり癌の可能性があるのではないかと粘り強く調べてくれたH病院の先生には本当に感謝している。 あのとき、「もう検査しなくてすむ。ラッキー!」と放ったらかしていたら、今ごろどうなっていたのか……と思うとゾッとする。
術後は、水っぽいおりもの、嫌な臭い。そして体のダルさがまったくなくなった。 上皮内だったけど、癌は癌だったんだなと改めて思った。
経過観察へ
ももちゃんから言われた「慎重に」を私は十分に出来ていなかった。
これまで体力だけには自信があった私は、「癌に勝ちました!」とばかりに完全に調子に乗り、仕事をどんどん入れて、また不摂生を繰り返していた。
手術から4ヶ月。 また水っぽいおりものが出てきてしまった。
「仕事を辞めること」を決断することになるとは、経過観察当初は思ってもみなかった。

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2014年10月28日。 円錐切除手術の翌日に退院した。
しばらくは走ったりなど、激しい運動はしないこと。
自転車には乗らないこと。
入浴、性交渉は許可が降りるまでNG。
もちろん、大量出血が怖いからそんなことできませんよね。
いや、手術前も入浴以外はしていないな……。
術後2日間は会社をお休みし、完全自宅作業。
血がダラダラと出てくるのに憂鬱になりながら、日々を過ごしていると、 2週間後、シャワー中に血の塊のようなものがボトンと落ちてきた。 場合によってはここで大量出血してしまう方もいらっしゃるそうだが、 私はいつものように一定の出血量で済んだ。
そして迎えた病理結果。
さすがにまた妹に上京してもらうのは悪いなと思い、ひとりで病院に行った。待っている間、怖くて怖くて不安で不安でたまらなかった。 何があっても混乱しないように、ももちゃん先生の言葉をちゃんと聞こう。 そう言い聞かせて診察室に向かった。
病理結果は、 子宮頸がん 上皮内腺癌(AIS)
※一般的には0期だが現在は1期と判断する、とのこと。
断片陰性。
私の大きな安堵のため息に、ももちゃん先生も笑顔を向けてくれて、丁寧に説明を続けてくれた。
ももちゃん「上皮内だったけど、腺癌は腺癌。腺癌の基本治療は子宮全摘となるけど、どうする?」
私「子宮は残せるなら残したいです」
ももちゃん「うん。まだ若いし、AISの人は今はほとんどの人が子宮を温存しているから、そうしようね。これからは経過観察になるけど、腺癌の経過観察は慎重にしていかないといけない。引き続き、ちゃんと検査していきましょうね」
病室から出た私は、すぐに母、妹に電話した。ふたりとも安心してくれた。
健康診断でclass3b 要再検査
再検査では 2度の細胞診の結果がclass2で異常なし。
2度の組織診で異常なし。
「もう検査しなくてもOKかも」と一度は言われたけど、それでもやっぱり癌の可能性があるのではないかと粘り強く調べてくれたH病院の先生には本当に感謝している。 あのとき、「もう検査しなくてすむ。ラッキー!」と放ったらかしていたら、今ごろどうなっていたのか……と思うとゾッとする。
術後は、水っぽいおりもの、嫌な臭い。そして体のダルさがまったくなくなった。 上皮内だったけど、癌は癌だったんだなと改めて思った。
経過観察へ
ももちゃんから言われた「慎重に」を私は十分に出来ていなかった。
これまで体力だけには自信があった私は、「癌に勝ちました!」とばかりに完全に調子に乗り、仕事をどんどん入れて、また不摂生を繰り返していた。
手術から4ヶ月。 また水っぽいおりものが出てきてしまった。
「仕事を辞めること」を決断することになるとは、経過観察当初は思ってもみなかった。