ヨーコ・ゼッターランドさんと話した事に次のようなことがある。


自分「日本でテレビを通してアメリカの映像を見る機会があるが、あまりネガティブなイメージを抱かないのはなぜか?実際、日本とアメリカではアメリカの方が景気が悪いのに…」


すると、ヨーコさんは次のようにおっしゃってくれた。

『リーマン以降たしかに景気が悪くなって、生活しにくくなった人が多くなった。しかし、向こうの人はそれを悲観せず、なるようにしかならないとみんな思ってる。悪いなら、その中でできることをする』と…


また、次のようにも

『日本の場合、仕事が原因でうまくいかずに自殺する人が多い。その事実はアメリカの知り合いはみな認識してる。向こうの人は仕事がうまくいかないことが自殺という考えにはならない』

さらにこう付け加える

『ライフスタイルがここ数十年の間に劇的に変わったのは日本くらいだ。アメリカもたしかに変わったが、それは家電であったりとライフスタイルの根本的な部分は何も変わっていない。そのことが、原因なのでは…?』


つまり、今まで築きあげてきたものが失われることをイメージしたくない、逃げ出したい、と自分は解釈する。


元オリンピック選手となんて話してるんだと怖くなったが、皆さんお許しください(笑)
こんばんはニコニコ今回は大学のある教授の講義でとても衝撃的だったことを書きます。講義一緒の人は聞いたことあるかなあせるキラキラ

アメリカと日本の大学卒業後について。日本の大学生は卒業後、ほとんどがどこかの企業に就職する。また、それを望んでいる傾向がある。アメリカの場合は一度、就職するものの、その労働期間は1年や2年と短く転職を繰り返し、スキルを身に付ける。その後、自分が学んだことを生かし、起業家を試みるものが現れる。それも一人や二人といった少人数ではなく、そのように考えるのが普通で、その考えにニーズがあるとのこと。しかし、日本には残念ながら、そのようなニーズがない。


それが何を意味してるのか!?起業家がいないとどうなるか!?それは新しい企業が現れないということ、当然、就職しようと思っても、雇用口は減る一方、促進されることはまずなく、自分たちも例外なく就職できるのか、といったことに翻弄される。

リーマン移行景気が悪くなる中でだれもリスクは背負いたくない、みなが安定を求めるのが普通だろう。


しかし、良くここで考えてみたい。アメリカと日本はどちらが景気、経済が良いのか!?それは日本である。にも、関わらず、日本には現状を打破する道筋が何もなく、打破しようとする物も現れない。


アメリカには日本にはない貧富の差や労働環境が存在してるにも関わらず、次々と新しい芽が出てきて、それを支援するエンジェルという存在まである。


アメリカは完全なる実力社会で日本ような社会保証もない、すべてを鵜呑みにはできないが、何か良い方法を見いだせればと感じた。

昨日、一昨日とたまたまビーチバレーの大会があって、ゲストで来られていた元アメリカ代表のヨーコ・ゼッターランドがいた。



知り合いの計らいでたまたま4人制の試合にヨーコさんを入れた即席でチームで出ることになったキラキラ


しかし、試合は2回戦負けだったダウン


その後、ヨーコさんといろいろ話す時間があったニコニコ


話の内容は日米のバレーの練習の違いから始まり、他のスポーツの取り組み方、他には社会人としての文化の違い、日本人がなぜ自殺をはかるのか、と言ったことまで、アメリカと日本両方暮らしたことあるヨーコならではの意見が炸裂した話だったショック!ガーン



その後、大会のお手伝いをしたりして、話す時間がなかったのだが…


帰り際、ヨーコさんに挨拶しに行くとヨーコさんは僕にいつかアメリカに行くといいよ音符とおっしゃってくれたニコニコ


是非行きたいと思ったキラキラ出来れば、近いうちがいいなにひひ


この日はいつもと違う人と話す機会があって、ほんとに勉強になった音符いい日になったニコニコ


あと、自分の中にちょっとした野望ができた……走る人(笑)