こんにちはてらすけです。
期末テストまであと14日。前回がズタボロだったので今回は頑張りたいところですね。最近だと数Ⅱと数Cがほんとに意味わかりません。
二週間で足りるのかな…とは思いますが、平日六時間、休日10時間を目標に頑張ってみようと思います。
ところで今回は特に高校生活の伝授とかは特になく、ただ僕が思うことを書きたいと思います。
それはずばり偽物FtMの話。
ネットとかみてると、おや?みたいな人がいるので、ちょっと愚痴に近いブログになっちゃいそうです。
誹謗中傷はしませんが、偽物FtMが嫌いな人とかいたらもしかしたら共感してもらえるんじゃないかなって思いながら記事を書きます。
ちょっと話とずれるかもしれないんですが、完全な偏見だということは理解しておいて欲しいんですけど、男女共通でオタクの人って一人称が印象的なこと多くないですか?
オタクの女子は僕とか俺とか使う人多くて、オタクの男子は私って使ってる気がします。
ネットの人で見たことあるのが、
僕は女で腐女子だけどたまに心が男になって俺って言っちゃうWW
みたいな。
えふてむな僕が敏感なだけなんですかね。Xジェンダーには不定性とか中性とかあるけど、どうも小中学生でこういうタイプの人とは仲良くなれる気がしません。
ほんとにそういう人もいるんだろうなとは思いますが、もしその人が「歌い手の〇犬くんに憧れています!」なんて発言していたら、なるほどね、憧れちゃって染まっちゃった系ね、って解釈が僕の中で腑に落ちるんじゃないかなって思います。
誰かが真剣に悩んでいることをファッションとして扱う奴はたとえ思春期特有の憧れだったとしても、ちょっとムッとしますね。
話は戻って、えふてむって結構一人称悩みませんか?
僕が中学生のとき、まだ女子として通っていたわけですが、
「私って使いたくないな…でも俺って使って腐女子と同じカテゴリーにぶち込まれたらいやだなあ…」
なんて思いながら、「自分」とか「こっち」とか駆使してやり過ごしていました。
作文はさすがに「私」と使いましたが、自分のなかで、
いや、これはワタクシだ。俺は紳士なんだ。
とか頑張って言い聞かせていました。
えふてむあるある。言い聞かせる。
セーラー服のスカートを履くときは「これは侍だ」とか「水兵の服だ」とか唱えて、生理のときは「これはいつか出会う彼女のために痛みと辛さを経験しているんだ」とか…。
僕だけじゃないはずです。多分…。
僕は中学生のときTwitterやInstagramは親に許可されていなかったので、同じ悩みを持つ人を探してLINEのオープンチャットに潜り込んでいました。
そこに現れるのが、「FtMの人用オープンチャット」。
そこで僕はたくさんの同い年えふてむと出会うわけです。
「今日男子に扱われて嬉しかった!」とか「明日制服のことで先生に相談してみる…」みたいなFtM学生ならではの話で盛り上がって、一人じゃないんだって思えてうれしかったです。
でもそこにさえぽつぽついるわけです。偽物と思われる奴らが…。
実際に出会ったことがあるのが、最初楽しく話していて、いざライン交換してみたらめっちゃラインの背景可愛くて、例のFtMを自称する歌い手さん推しだったとか。
ホルモン注射の予定はある?って聞いたら、
「友達が僕の声好きって言ってくれたからこのままにする」って言ってました。
うんごめんわからん。FtMで未ホルで声に嫌悪がないのはどうも僕には理解できません。
ちなみに他のネッ友の話によると、彼女はしばらくして性自認は9割女子に戻ったようです。憧れちゃった系でした。せめてFtX名乗れや。と思いますね。きっと僕が敏感なだけなんでしょうけど…。
例のFtMを自称する歌い手さんに憧れちゃった系で多いのは、プロフィールに「FtM」ではなく「性同一性障害」と書いて、アイコンはだいたい中性的な男の子のイラストだったりするやつです。
あとは女子中学生とかがよくやる「相方この子!」「親友この子!」みたいなのを書いてたりしてます。
ひどい場合、「解離性同一性障害」「多重人格」「愛着障害」などなど、ツッコミたくなるような数の熟語を並べています。
(僕が見てきた限りです!100%ではありません)
中学生にして自分の悩みの原因を突き止めているのはすごいことだと思います。
本当にそうならですが。
かっこいいと思っているだけなら不格好ですね。
しかしそれが本当なのかを突き止められないところが厄介なところです。
僕的にはプロフには「公正明大」「初志貫徹」とか書かれてたほうが
かっけぇ!!!!
とはなりますがね。
偽物が偽物であるかは少なくとも思春期を超えてくれないと判断できません。
憧れが冷めてそのままFtMを名乗らなくなることが多いらしいですからね。
とりあえず言いたいことは
本気で悩んでいることをファッションにするな!!!!
以上です。
こんな愚痴を最後まで見てくださった方がいたらありがとうございました。
また会いましょう!