5月に入って良い気候になってきましたね。
日も長くなってきたし、ボチボチ暑くなってきますかね晴れ

さて、先週の日曜日(5/12)の話。
久しぶりにロードバイクのホイールメンテナンスしました。
私のロード(TCR)は貧弱なエンジンのクセにホイールはシマノのDURA ACE(WH7850-C24-CL)という㌧デモ仕様。
今までハブのメンテしようと何度か試みたものの、

晴れ 時々 ケッタ(テラッシィ)

この黒いカバーが行く手を阻んでできないでいたんです(;´Д`)
しかし、このまま手をこまねいていては、いずれハブのベアリングが壊れてしまい使えなくなる!
(以前、MTBでノーメンテのせいでベアリング壊してホイールダメにした事あるんです…しょぼん
それはとーってもマズイので意を決してこのカバーを外してメンテすることにしました(`・ω・´)

クイックレバーの穴からマイナスドライバを差し込んでカバーを押し上げたら…あらら、簡単に取れちゃった(  ゚ ▽ ゚ ;)
こんなことならもっと早くすれば良かったorz

晴れ 時々 ケッタ(テラッシィ)

しかし、今度はパッキンみたいなのが現れた。
「これもカバーみたくとっちゃえ(´∀`)」と再びマイナスドライバを突っ込んでエイッと外しました。
そしてようやくお目当てのベアリングが見えました~ヾ(@°▽°@)ノ

晴れ 時々 ケッタ(テラッシィ)

取り出してビックリ。
こいつのベアリングはリテーナ付きだったのか!?
(リテーナの効果について知りたい人は「ベアリング リテーナー 効果」で調べてみよう)
そんな上等なベアリングが付いていたとは全然思ってもみませんでした。
さすがDURA ACEです(;・∀・)

幸いにも、転動面には傷がなくグリスが切れかかっていた程度でした(´∀`)
そうとわかれば、汚れをしっかり取ってグリスアップ!
そして再びパッキンとカバーでフタをして出来上がり。
わかれば簡単でしたね…(;^_^A

晴れ 時々 ケッタ(テラッシィ)

もちろん後輪もしました。
不思議なことに後輪はスプロケ側のベアリングはリテーナ無しでした。
設計上、何か不都合でもあったんでしょうか?
あ、リテーナない分、グリスはしっかり入れてやりました(`∀´)
経験上、後輪はグリスが切れやすいので。


これで一番気にしていたホイールのメンテナンスも完了したし、メカトラブルを気にせず頑張れそうです。
後は…エンジン強化だな~σ(^_^;)

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