自粛ムードで観光客激減の山形。
とある旅行代理店さんにお聞きしたところ、3月11日以降旅行の申込キャンセルが相次ぎ、95%減だとか。
5%減ではなく95%減。どうなっているんだ!
そしてフラワー長井線の置賜さくら回廊
のツアーも9割方キャンセルだとか。
そんな沈滞ムードの山形ですが、被災地に比べたら幸せです。家もあるし、家族もいるし。
春はきます。桜は咲きます。子供達も大きくなります。
さあみんな!前を向いて出かけよう。教育テレビの子供番組っぽく・・・
で、白鷹のあゆ茶屋の鯉のぼり。悠々と泳いでいます。子供達もすくすく大きくなあれ!

そんな子供達は仲良くNHK教育テレビを見ています。

大きくなりました。下の子はもうすぐ1歳。最近はおまるで
もします。たいしたものです。
先週末から桜がキレイに咲いてきてます。山形市の霞城公園もキレイですよ。

毎年霞城公園に行ってますが、はじめて土の上で歩いたのがこの地。そんな息子が3歳になりおにいちゃんらしくなってきました
最近では下の子のためにミルクを飲ませることもできます。
そろそろ美味しい季節になるたけのこ。先取りで孟宗汁も食べました。
春を感じます。
いろんな出来事があっても、春はくるんですね。
とあるラジオで、放送作家の方が震災前に書き上げたテレビの脚本を、この震災が起きて、人々の生活、心理状態が劇的に変わったことで、書き換えたなんて話がありました。
テレビで放送する内容にそれだけ気遣いをしていることに驚き、また日本全体、東北地方が、住んでいる人々が沈滞、悲しみ、怒り、そして将来の不安
に包まれていることをあらためて認識しました。
それでも前に進もう。前進しよう。我々は生きていているのだから。
子供たちの未来のために今できること、今からやらなければならないことを着実に進めなければ。
季節が移り変わり桜が咲いて、なお一層そう思うところでした。