LITALICO仕事ナビのお役立ちガイドページにて月一コラムを連載させていただいています。2月は【体験談】娘(ヒト)のふり見て我がふり直せ?ASDの「過集中」で倒れる前にやりたい「身体操縦術」です。
LITALICO発達ナビでも描いているので、仕事ナビの読者の方も知っている方がいるのかもしれませんが、私には睡眠障害とASD(自閉スペクトラム症)がある娘がいます。
周囲からは、娘が小さい頃から「この子はあなた(私)にそっくり」と言われていました。その頃は、娘にASDがあるとは分かっていませんでしたし、それほど顔も似ていないと思っていたので、「家族だから似てるところもあるけど、そっくりってほどでもないよな」と思っていました。
ところが、娘が成長するにつれて、「あれ、似てる……」と思う瞬間が増えてきました。

イラストも、ゲームも、ピアノも、始めるとぶっ続けでやるとか...
「今日はここまでにしたほうがいいのかな」と言いながらも、結局続きを描いてしまうとか...
私もあんな感じなんだ…!と、成長した娘を見ることで、やっと気づきました。私は「時間が飛んだ」と感じている当人なので、その間にどれだけの時間が過ぎているのか、周囲からどう見えているのかを、分かっているようで分かっていなかったのです。
ここ数年は、タイマー付きの作業アプリを試してみたり、スケジュールを工夫したり…と試行錯誤をしています。まだこうすればうまくいく、とは言えないけれど、体力には限界があり、集中は無限ではないということは、以前より意識できるようになってきました。
うまく身体を操縦しながら、できるだけ長く仕事を続けていきたいものです。
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