預かりボランティアを頼めませんか?
茶トラ猫のそらが我が家へ来てから1年たった2014年12月![]()
そらの譲渡で知り合ったボランティアさんから問い合わせがあった。
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預かり?ボランティア???
それは一体何をするの??![]()
詳しく話を聞いたところどうやら里親さんがみつかりそうな猫を
別の保護ボランティア団体の人が捕獲して里親募集をして貰っている間に
我が家で人に慣らして里親さんへ引き渡すまで預かるらしい・・・。
へーーーー![]()
そんなボランティア活動があるんだね。
初めて知ったよ。
今回の猫は福島県の双葉町で保護した生後2か月の子猫とのこと![]()
うーーーーーん・・・・
ボランティアかぁ![]()
さんざん嫌な目にあったしなぁ~。
どうするかなぁ。
とりあえず旦那と相談
懸案事項を纏める
①里親が決まらなった場合どうするのか?
②医療費等の経費はどうするのか?
③ボランティア団体とは直接かかわりたくないこと
以上の3点が問題点
特に①が大きかった。
その時 我が家の猫は3匹
りん♂じゅり♀そら♂だ
もともと3匹までは飼いたかったから問題なかったが4匹となると話は別だ
高齢になれば病気もするし保険もかかる
まして今回の猫はサビ柄だという。
旦那と一致した意見は
「サビ?あの三毛をぐちゃぐちゃに混ぜたような汚い柄の猫?
募集サイトで写真映えしなくて難しいんじゃないのか?
」
この疑問を素直にぶつけてみた
①→基本預かりさんが面倒をみることになる
②→医療費等については団体で全額負担
③→仲介にはいるので直接会うのはお迎えの時のみ
そうしてサビ猫であることについては・・・
サビ柄は一定のサビ柄好きさんがいるので大丈夫とのお墨付きを貰った。
このボランティアさんは保護した猫をほぼ100%里親さんの元へ送り出している実績がある。
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・・・・。
やろうか??![]()
と言う事で福島から生後2か月の子猫が来た
うっわぁ~サビ猫可愛いーーーーーーーーー![]()
顔真ん丸![]()
たまらん![]()
保護した人が名付けた仮名は「このは」
保護主さんが夕方帰るときに
「連れていって」と言わんばかりに姿を見せたとのこと
無人になった町で親猫とも離れてしまい人を頼ることに決めた子猫
そしてこの子にはもう一つ特徴があった
「ヘミングウェイキャット」
文豪ヘミングウェイが飼っていた猫達と同じく多指症という特徴
大航海時代に普通の猫よりもネズミを多くとると可愛がられ
商売をする人間には福と客を多く掴みとるといわれて日本でも好む人が多いらしい。
この猫に出会うまでヘミングウェイキャットという存在を知らなかった
どんな猫??![]()
それが実際にあったら可愛いったら![]()
グローブのように大きな手をしたサビ柄のちび
「くれぐれも自宅で飼わずに里子にだしてください」
そう注意されていた
預かりが飼いだしちゃうと預かり先が減っちゃうからしょうがない![]()
メロメロになりながら子猫の里親さんが決まるまで2ヶ月
初めての預かりボランティア生活がスタートした![]()












