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この世界に居ない娘を想う

2024年4月に12歳の娘が闘病の末旅立ちました。沢山のなぜ?に埋もれながら生きる意味を探しています。

青い空、白い雲、そして電線。


凄く久しぶりに

娘の夢を見ました。



夢に出て来てよー

と毎晩思うも全然見る事ができず、

私は薄情な母親なのかと

考えてました。



何となくですが夢の中の娘は

成長していた気がします。

相変わらず細い手足でしたが、

少し背が伸びていたような気がします。

夢の中で娘を抱っこする

事ができました。



娘は12歳でしたけど成長が

のんびりだったので、

125cmの23kgと、小学校1、2年生

くらいの体型でした。

ユニクロのスリムパンツでも

ゆるゆる。



お尻も凄く小さかった分

足が長く見えてモデル体型!

自転車🚲屋さんに行った時も

「足が長い!」と言われて

鼻高々でした。



それでもずーっと抱っこするのは

やはり重くて、

筋トレしないとなあと思っていた時も

ありました。



夢で抱っこした時は

軽かったです。

もうそんなに抱っこできないから

今たくさんしておかなければ!

軽いし!

と夢の中で思いました。



◯ちゃんが居ると、

家の中はこんなに明るいんだね!

っと言ったところで

パチっと目が覚めました。



時々夢の中で一番良い時なのに

「あー、そろそろ夢から覚めそう」

と思う時があります。

今回はそれはなく、

もういきなり目覚めました。

普段からこれくらい目覚めが良いと

朝ももう少しシャキッとできるのに、

と思ったくらいです。



娘がいれば、

いてくれるだけで

全てが明るくなるのに。

いないのが寂しいです。