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この世界に居ない娘を想う

2024年4月に12歳の娘が闘病の末旅立ちました。沢山のなぜ?に埋もれながら生きる意味を探しています。

5年生存率70-80%。

発症してから4年、娘は20-30%の方に入った。

生きられると思っていた。

でも12年で終わってしまった。


生まれた時から複数の疾患と障害を持っていた。

娘が行ける所、行きたい所に行く。

娘が食べられる物、食べたい物を食べる。

娘が出来る事、やりたい事をやる。

生活の中心は娘だった。


娘が居なくなり、核が無くなってしまった。

仕事をする意味、頑張る意味、生きる意味がわからなくなった。

何かにすがりたくて、助けてもらいたくて、色々探し、似た境遇の方達のブログと、家族会に辿り着いた。


ゴボゴボと寂しさと悲しさの中で溺れそうになると、ブログと家族会の掲示板に行く。

自分一人じゃない、似た境遇の人は居る。

同じ様な考えや行動を取っている、と思うと一息つける、自分にとって浮き輪の様な存在。


でもこの浮き輪も、よく見るとボロボロかもしれない。あるいは座礁した船の板かもしれない。

それでも自分にとっては大きな救い。

今まで読むだけだったけれど、

自分も発信し、繋がりを感じられたらいいなぁと思い、ブログを始める事にした。

いつまで続くかわからないけれど…。


どうぞよろしくお願いします。