洗濯物を取り込んでいたら
近所の中学生の女の子4人が
家の前を通り過ぎようとしていた
一瞬、我が家に寄って娘にお線香をあげに来てくれないかな?と思ったけれど
楽しそうに話しながら通り過ぎて行った
そうだろうな
2回以上お線香をあげに来てくれた子は
まだ一人しかいない
小学校では交流級より
特別支援級にいる事が多く
下校後は放課後デイか自宅直帰だった
交流級のお友達と下校後に公園で遊ぶことも
自宅に呼んだりお友達の家に遊びに行くことも
させてあげられなかった
友達は少なかっただろうと思う
なのでお友達がお線香をあげに来てくれなくても
仕方がない
家に来て、学校ではどんな様子だったか
どんな風に過ごしていたかを
教えてくれる人が居なくても
仕方がない
家に来てくれたらきてくれたで
あの子も同じ制服を着ていたはずなのにな、
など思ってしまう
それでもやっぱりあの子を思い出し、
あの子の話をするお友達が居ないのは、
寂しい
ともすれば自分でさえも
あの子は本当に居たのだろうかと
思ってしまうので、
自分だけは毎日あの子が何をしたか
何を思ったかを考えようと思った
それはそれで辛いけれど、
思い出した事の中には
クスッと思い出し笑いができるかもしれない
その後また寂しくはなるけれど
ハチワレ好きだった娘
くら寿司とコラボした時は
びっくらポンの当たり確率を上げるために
課金した上で沢山食べた
狙っていたグッズは手に入らなかったはずだけど、
「これ欲しかったやつ!」
と喜んでくれた
ハッピーセットのオモチャも
いつでも何でも
「欲しかったやつだ!」
だった
そのポジティブな思考は
見習わないとなあ