この世界に居ない娘を想う -12ページ目

この世界に居ない娘を想う

2024年4月に12歳の娘が闘病の末旅立ちました。沢山のなぜ?に埋もれながら生きる意味を探しています。

電線は、

もしかして都会は少ないのでしょうか。



似た境遇の方のブログの中には

前向きに物事を考えたり

行動されている方が割と多いと

感じています。



年明けに能登半島地震の特集番組や

ネットの記事をよく見ました。

その中でもよく見かけたのが、

お子さん3人と奥さんを亡くされた方のこと。

一人になった寂しさの中でも、

お子さんの学校でのマラソン大会を思い出し、

ご自身も金沢のマラソン大会に出場して完走された。



何かをやろうと思い、

行動出来る事がすごい



私はまだ何も出来ずにいる

辛い、寂しい、何も変わらない、

と書かれているブログを読み

私だけが何も出来ずにいるわけではない、と

自分を安心させている

そして自己憐憫になってもいる



たくさんの病気を抱えながらも

一生懸命に生きた娘に恥じない時間を、

過ごしたいと思っているのに

何も出来ていない



ただブログを始めたことは、

出来たことの一つに入れて良いかなと

思いました。