2006年公開のゴーストバスターズ(エクスデッド・エディション)を観た感想。

 

個人的な感想40点

 

見どころとしては、どこまで初代ゴーストバスターズをオマージュ出来ているか、CGが作り込まれているか。ゴーストバスターズの主題歌が何処で流れるか。

 

後半はCG見せられているだけで、ストーリー性、ドラマ性とも皆無だった。何度時計を見た事か。

 

ここでやはり、ゴーストバスターズといえば初代の良さに行きつく。

 

大学を追い出され、冴えないピーター・ヴェンクマン博士(ビル・マーレイ)と仲間たちの起死回生のゴーストバスターズビジネスの成功、ディナ(シガニー・ウィーバー)との恋愛模様を描きつつも、最後はニューヨークを舞台に街中にモンスターが現れ、都市は大混乱。破壊神ゴーザはマシュマロマンに変身。おバカとシリアスの入り混じった何とも言えない脚本に感動しつつ、最後はなんやかんやで恋愛も成就するハッピーエンド。最高の展開だった。スターウォーズもそうだけど、作品の持つテイストを守りつつ新しいオリジナリティを加えるのは至難の業だと思います。