現在、プログラマの需要は高いですが、フリーランスとなると仕事を得られる人ばかりではありません。仕事は平等に分配されるわけではなく、営業力のある人が多くを獲得する仕組みになっています。
しかし個人で営業をするのは容易ではなく、応募してもことごとく不採用になる人は少なくないです。営業が苦手という人は、エージェントを利用してみるのが得策です。エージェントとは案件の契約成功をサポートするサイト、または人物のことです。フリーランスとクライアントの仲介役となり、両者の契約を促進する役割があります。
エージェントを利用するメリットは、怪しい案件に遭遇するリスクが減ることでしょう。クライアントのなかには悪意を持った人間が一部におり、成果物を納品したのに報酬をもらえないというトラブルは意外と多いです。
プログラマの仕事の場合、メールだけで相手とやり取りをするケースが少なくありません。互いの顔が見えない状態で取引するので、思わぬトラブルに巻き込まれやすいわけです。エージェントのサイトに掲載している案件は、怪しいものは除外されているので、騙されてしまうリスクを回避できます。
エージェントのサイトには自身のプロフィールや実績、成果物などを掲載できるところがあります。プロフィールページは自身の履歴書、職務経歴書として代用できるわけです。着実にスキルを積み重ねていけば、クライアントの目に留まる可能性が高くなります。数多くの仕事をこなしていくほど、フリーランスとしての信頼性は上がっていくのです。
ただし、たとえエージェントを利用したとしても、そもそもスキルが身についていなければ仕事を得る事は難しいでしょう。いくら人手不足とはいえ、フリーランスになると即戦力が求められるからです。
さらに今ではAIがコードを書くことも不可能ではなくなっているため、AIの進化により今後プログラマーの需要が減ってしまう可能性も考えられます。そうした中でも生き残っていくためにはやはりスキルが重要です。フリーランスとして仕事を獲得するだけでなく、今後も生き残っていくためにもスキルアップに励みましょう。
プログラマの今後の需要についてはこちらに詳しく載っているので、ご参考ください。
