結婚を決意したときのことは改めて書くとして、
今日は、結婚を決意してからのことを少し書きたいと思います。
以前からお互いに結婚を意識してはいたのですが、
私の仕事やその他諸事情からなかなか具体的な話は進んでいませんでした。
私は、「まぁ、来年くらいやろな」程度にしか伝えていなったので
ちょっとしたきっかけから、彼女に、「いったいいつって考えているの?両親への挨拶とかもあるんだから!」と激怒されました。![]()
その時点では、私の中では結婚を決意していましたので、特に問題もなく2人で相談して式の日取りを決めました。
結果的にまだ1年以上も先なのですが…
式はだいぶ先なのですが、仕事の都合や彼女の両親が大阪でないことから、両親への挨拶の日程がだいぶ限定されました。
彼女の家族への挨拶はお盆に彼女が帰省する時に、私の家族への挨拶はその前ってことになりました。
(ふつうは、順番が逆なんですけどね)
式の日取り、お互いの両親への挨拶の日取りも決まってホッとしたんですが、
大切なことを忘れてました。
あっ! まだ、プロポーズしてへんやん!!!![]()
以前から、プロポーズは一生の思い出になるようにしてあげたいと考えてましたし、
場所も前々からラ・ベ かトゥールダルジャン と決めてました。
非日常的な雰囲気のレストランがいいなと思いまして…![]()
私の家族に挨拶に行く前にプロポーズが終わってないと、彼女が微妙に挨拶しにくいのでしょうから、その前にするプロポーズをする必要がありました。
しかし、ここでまたひとつ問題が…
ゆ、ゆびわ買わな…![]()
プロポーズするときには絶対指輪を渡そうと思ってました。![]()
人にもよると思うんですが、婚約指輪は、
①プロポーズの時にもらいたい
②自分で(ないし一緒に)選びたい
と大きく2つに分かれると思います。
彼女が20代後半ということを考えても普通②の可能性大なんですけど、
ここは自分のスタイルを崩さず迷わず①を選択しました。
リスキーですが…
それまでにデートの際に何回か一緒に指輪を見に行ってて、彼女の好みを完璧に把握してたので(興味のないフリをしてましたが)、絶対はずさない自信がありましたし、センスには自信がありましたので。
それに、プロポーズの時にはサプライズがあった方が思い出に残りますからね。![]()
こうして、結婚式の日取りを決めたと思ったら、
逆算的に指輪を買わなければならない日まで一気に決まってしまいました。
結婚式まで1年以上も先なのに、プロポーズのためのレストランやホテルの予約、指輪探しなどバタバタしたのを覚えています。
まだ、夏も始まってないくらいの時期だったでしょうか。。。