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三味線法話

昨日は、兵庫県高砂市にある十輪寺 (浄土宗西山禅林寺派)に三味線法話行ってきましたー。



テラオズム 寺音SHOW

すごい立派なお寺。浄土宗の宗祖法然上人(1133~1212)の遺跡に、二十五霊場ってのがあってその第三番です。


本堂も立派


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ご住職は西田光衛上人。御年80歳になるご住職で、とてもお元気な方でした。

西田住職は長年にわたり、仏さまの版画を制作しており、そちらでも有名です。

版画カレンダーも毎年作っておられ、ウチの寺も檀家さんに配るため、使わせていただいてます。

テラオズム 寺音SHOW

んで、昨日は毎月恒例の集いで、檀家さんがお寺に集まり、ご住職の版画をもらってお話を聞く、ということです。毎月毎月、もう30年も開催されているそうで。「今回で三百何回や~」っておっしゃってました。


版画の解説の後、三味線法話。

残念ながら、演奏中の画像はありませんが、福岡県民謡の「黒田節」や、「おぼろ月夜」をご来寺の皆さんと一緒に歌い、またお話しさせてもらいました。


来られるお檀家さんの数はなんと70~80名。それが毎月やというからすごいなぁ。ご住職の版画とお人柄やろうなぁと思いました。


こんな和尚さんにならなアカンな~。



楽譜を作ります

本日の午後2時より、兵庫県高砂市の十輪寺にて三味線法話の講演があります。


講演つって三味線を弾くのは、ご来場の皆様にも歌ってもらうためでもあります。


今日演奏する中の一曲は、「おぼろ月夜」(作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一)


日本語の歌詞がなんとも美しい曲ですねー。これは歌詞カードさえあれば、老若男女問わず歌える唄やと思います。


んで、三味線伴奏用の楽譜を作成。


最初は手書きで三線譜(三味線やから)に数字を書き込んでいきます。


三味線の楽譜は文化譜とも言って、音を音符やなしに、数字で表します。


ほいで、パソコンのソフトを使って清書!



テラオズム 寺音SHOW


けっこう暇がかかりますが、出来上がりが綺麗で見やすい。つまり弾きやすい。


っつーわけで、完成


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歌詞も入って歌いやすい。


これ持っていってきまーす。

和尚がツー



季節の変わり目ってことで、お年を召された方の体調も崩されるようで・・・自分の寺(自坊と言ったりする)の法務が忙しくなってきました。


んで、法務が終わり、今晩は友達(二つ年上の先輩)が三味線を練習しにやってきました。


舘くん


テラオズム 寺音SHOW-tachi


彼は隣町のお寺の息子さんで、高校教師でもあります。

ここにも三味線坊主が(笑)


ダブル三味線坊主です。


彼の持ってる三味線は稽古三味線。最近購入したそうです。本番用は中棹です。


いつか共演できればいいなぁ。その時の名は・・・「和尚がツー」(ベタっ叫び