和歌山県熊野本宮災害ボランティア
昨日は、たびたび紹介する、テラオズム所属の泉州の浄土宗寺院青年会、泉心会にて、台風12号による災害復興ボランティアに行ってきました。
9月3日に台風12号が襲ってからすでに10日経っていますが、和歌山県、奈良県の被災地域ではいまだ避難生活を余儀なくされている方々がいらっしゃいます。
我々は和歌山県田辺市にある、熊野本宮周辺の復興へ向かいました。
普段、和歌山県田辺市本宮町までは岸和田から2時間半くらい。
しかし、今回の台風で田辺市に入ってからの道が通行止めになり、遠回りすることになりました。
んで、朝5時に出発して、途中道間違いや生理現象による足止めで、9時にボランティアセンターに到着。
受付を済ませて、お手伝いするお宅に向かいました。
川が氾濫し、床上1メートル以上の浸水をうけて、家の中、家財道具全部ダメになったそうです。
僕らは台風で潰れてしまった、裏の納屋の木材の片付け、溜まった泥のかきだしをしました。
この日はまた、天気が良すぎて暑い!服は速攻びしょびしょになりました。
泥はかなり重いのですが、乾けば砂ぼこりになるし、道を覆う砂もかなり舞い上がっていました。
まだまだ復興には時間がかかりそうです。
Android携帯からの投稿
9月3日に台風12号が襲ってからすでに10日経っていますが、和歌山県、奈良県の被災地域ではいまだ避難生活を余儀なくされている方々がいらっしゃいます。
我々は和歌山県田辺市にある、熊野本宮周辺の復興へ向かいました。
普段、和歌山県田辺市本宮町までは岸和田から2時間半くらい。
しかし、今回の台風で田辺市に入ってからの道が通行止めになり、遠回りすることになりました。
んで、朝5時に出発して、途中道間違いや生理現象による足止めで、9時にボランティアセンターに到着。
受付を済ませて、お手伝いするお宅に向かいました。
川が氾濫し、床上1メートル以上の浸水をうけて、家の中、家財道具全部ダメになったそうです。
僕らは台風で潰れてしまった、裏の納屋の木材の片付け、溜まった泥のかきだしをしました。
この日はまた、天気が良すぎて暑い!服は速攻びしょびしょになりました。
泥はかなり重いのですが、乾けば砂ぼこりになるし、道を覆う砂もかなり舞い上がっていました。
まだまだ復興には時間がかかりそうです。
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