人のいないビットコイン市場を見てて思うこと
そんなに額は多くないけど、人並みに投資はしている。初めて投資を始めたのは日経平均株価が8000円の時(2015年あたり?)。当時の情報で自分なりに考えてみた結果、株価は全体的に上がるだろうとあたりをつけたわけ。そして、手始めに3万円ほどで銘柄を探してみる。すると、「値動きが日経平均の2倍になる」という説明文を読み、「いいじゃんコレ!」っとその他の説明文をすっ飛ばして購入したのが「日経ダブルインバース」という銘柄。しばらくして、予想通り株価が倍近くなっていたので、わくわくしながら結果を見てみるとまぁびっくり、倍になるどころか減っとるやないかい!まぁ、知ってる人には解説いらないだろうけど、インバースとは逆という意味らしい。つまり、「日経平均の動きに合わせて2倍逆に動く」銘柄だったということで・・・マーケットではなく、自分のズボラさに一杯食わされるという、救われない洗礼を受けた私です。さて、話はテーマに戻って、今気になっているのは随分なりを潜め始めたビットコイン。技術的にも興味深いものがあるので、情報を一応集めてはいるんだけどね。最近は日経からビットコインの売買代金がピーク時の25分の1なんて報道も。想像に違うことなく、人のいない遊園地状態らしい。・・・<日経平均電子版より>ということは、今買っとくと上がる公算が高いんじゃねって思うこのごろ。歴史は繰り返す。仮想通貨を支えるブロックチェーンなんかの技術は、なんだかんだで社会に貢献できている状態とはいえない。それが、ちょっとした技術の追加で再点火する割合はわりかし高いんじゃないかなと思うわけですよ。とりあえず、お祭りで半狂乱状態になっていた頃に掴むよりかは、ずっと良い賭けだと思うけど、どう?