育脳寺子屋MACさんのブログ

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京都、太秦で45年目を迎える『育脳寺子屋 MAC真成塾』

~「自立・自律学習」を通して社会に出てから活躍できる大人に~

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今、企業と学生の間で「就職試験」の形が変化しています。



昔(と言うかつい最近まで?)は書類審査→筆記→面接数回で「採用」という形が一般的だったでしょうか。今も大多数の企業はこの形でしょうが、Twitter や Facebook といったソーシャルメディアを就職活動に取り入れている企業が増えてきているのです。



ある企業では面接が終わった後、人事担当者が一斉にノートパソコンを開け、志望学生のface bookページをチェック。毎日のアップ記事の内容は?どのような友達がいるのか?交友関係に偏りがないのか?顔写真は載せているか?自分をさらけ出した記事が書けているか?などを調べているらしいのです。



ある学生は面接ではおとなしい、少し頼りない印象だったのですが、face bookページでは多くの友達がおり、特に他大学、海外の友達が多い。しかも、アップした記事に多くの「いいね」やコメントがあったことから『これは人望がないとできないことだ。人を引き付ける魅力のある人だ』と人事担当者は判断、採用に至ったらしいです。


別の学生は面接の印象は良かったものの、face bookページの内容があまり良くなかったらしく、中には「受付嬢がベッピンなう」という記事で写真をアップしているものも。人事担当者は『企業の人間となった時、社外秘の情報を漏えいさせる心配がある』と判断し、採用を見送ったそうです。



先日ある企業の人事担当者さんと話しましたが、「学生たちは面接に対し十分な準備をしているので、正直短い時間の面接では判断しきれない。この子とこの子、最後の一人どっちを取るかとなったら最後は学歴。そうすると、結果失敗でも言い分けができるでしょ(笑)」とおっしゃっていましたが、ソー活が進めばこれまで以上に「知識」や「面接スキル」でごまかしはききませんね。



育脳寺子屋では、ありのままの自分を見てもらい「この子と一緒に働きたい」と思ってもらえる子どもたちを育てていきたいです。知識よりも人柄ですよ!



・・と偉そうに長文を書きましたが「へたくそな文」と思われていないか心配です。思われていたら僕はソー活失敗ですね(笑)