ご無沙汰しております(ノω・、)


更新が遅くなってしまいました。。


さて、もう一月近く前になりましたが、種まきの方法等のお勉強です!


野菜の種類によって、

いつ蒔くか、どの深さに蒔くか、どんな野菜と一緒に蒔けば良いか、どんな温度で・・・と

いろんな要素があり、その判断材料を書き綴っていきます。


カタァイお話なので、たっぷりの活字でお楽しみ下さい(笑)

興味のある方だけお読み下さいね◎




さて、前回の種まきで蒔いたものをグループに分けて挙げてみます。


①アブラナ科


ダイコン

カブ

ミズナ

ルッコラ

チンゲンサイ


② キク科


シュンギク

サニーレタス(定植*済み)   *定植とはあらかじめ育てておいた苗を最終的に栽培する所へ植えること。


③マメ科


スナップエンドウ


④アカザ科


ホウレンソウ


⑤セリ科


ニンジン


だいたいこのくらいだったと思います。

さて、これらのグループはおおまかな特徴が似ています。


例えば、

①アブラナ科  だと・・・


・双葉がかいわれダイコンとみんな同じ。

・寒さにあたって、日の長さが長くなり、暖かくなると菜の花が咲く。

・モンシロチョウやヨトウガなどの鱗翅(チョウ)目が寄ってきやすい。

・寒さに強い。


②キク科


・暑くて、日の長さが長いと花ができ、咲く。

・鱗翅目が寄りにくい。


③マメ科


・寒さにあたって花ができる。

・根粒菌という微生物が根っこに住み着いて、空気中のN(窒素) 《←体を作る栄養分ですよ~》 を

土に与える代わりに、マメから栄養をもらう。

・同じ所に毎年植えると、元気に育たない。 ← 連作障害といいます!


④アカザ科


・日が長くなると花ができ、咲く。 特にギザギザの葉のニホンホウレンソウ。


⑤セリ科


・寒さにあたって花ができ、日が長くなると花が咲く。

・虫に強い。


だいぶと深みにはまってきましたね。。

どこまで書こうか思案します《苦笑い)


今まで説明したグループ‘科’の中にそれぞれの‘種’《ex,トマト)があり、

さらに‘品種’(桃太郎など)があって、特徴によってどんどん細かく、分類されていきます。


そういったものを《一応)踏まえて、蒔いていたのですね!


今回、主に注意したのは・・・


・アブラナ科とキク科を一緒に植えた。  → 虫をつきにくくするため 《三月頃~)

・種まきが通常より遅れたので、マルチ《ビニール)をして花が咲くまでに収穫できるようにした。


気持ちの上では・・・


・できるだけ間引く(抜いちゃいます、涙)ものを減らすために、通常より植える間隔を広げた。



まだまだありますが、このあたりでやめときます《笑》


次号をお楽しみにニコニコ


何が(?_?)?

vol.1にご参加いただいた方なら、わかりますよねひらめき電球


そう、芽が・・・


デタ━━━(゚∀゚)━━━!!! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!  んです(笑)


11月28日に種を蒔き、12月の5日頃ようやく*萌芽いたしましたラブラブ!

*萌芽とは地面から芽が出てくること。発芽は種から芽や根がでてくることです。


出てきた芽の写真をアップしますね!《12月23日現在》

何がなんだかわかるかな???


① 


テラの野菜王国


テラの野菜王国




テラの野菜王国


④                        ④’


テラの野菜王国 テラの野菜王国


⑤これは僕が植えたサニーレタス(赤と緑)
                               

寒さに当たると、赤味が増します。

本来は赤と緑のコントラストが美しい(上)んですけど、

今は赤一色です(笑)

夏になって、暑くなるとこの赤色がきれいに出ないんですね~
テラの野菜王国



さぁわかったかな?

答え合わせです!!


①はスナップエンドウです

②はシュンギク

③はホウレンソウ

④はダイコン・・・だったかな!?



 ④だけ悩む理由。。

それは、前回のブログでも紹介しましたが、ダイコンやカブ、ルッコラ、ミズナ、などは

み~んな同じアブラナ科なんです。

アブラナ科は双葉がおんなじ形をしてるんですよ◎

だから、目印をしておかないと大きくなるまで違いがわからないんですね!

ただ、ダイコンは種が大きいのでその分、双葉が大きいので見分ける材料になります◎


あと、④と④’はbefore→after なんですひらめき電球

④は種を蒔きすぎたせいで、混み合ってます。

寒かったので、指がかじかんでむずかしかったでしょうが(苦笑)

でも、このままだと光が十分に当たらずみんなまともなダイコンになりません。

そこで、かわいそうですが ‘間引き’ という苗どうしの間隔をあける作業をしたのが④’の写真です。

イベントの時に、3,4cmずつあけて一粒ずつ蒔いて下さい

とお願いしたのは、

少しでも命を大事にしたかったのです。

小さな種でもひとつの命

大切にしたいですね(o^-')b



あと、次回(?)イベントの開催は2月下旬~3月上旬を予定しておりますひらめき電球


ジャガイモの植え付け

11月28日に蒔いたものの収穫

収穫した野菜を使っての鍋パーティ~   がしたいなぁと計画しております♪


お楽しみに(≧▽≦)




2010.11.28.

 寺子屋プロジェクト in  テラの野菜王国 vol.1


 開催いたしましたニコニコ


まず、はじめにお詫びを。。

種まきの時期、イベントを行う上での畑の準備の関係で、

多くの方に広報できなかったことをお許しください。


興味を持ってくださっていた方、ほんとうにごめんなさい(>_<)


そして、急なお誘いの中、集まってくれたみなさん、

ほんとにありがとうо(ж>▽<)y ☆



さて、寺子屋プロジェクトという新しい単語が出てまいりました。


これは、むかしむかし読み・書き・そろばん、道徳など生活に根ざしたことを

教えていた寺子屋からとったものです。


これを現代版にしたもので、生活に根ざしたもので、みんながハッピーになる

お助けになればという想いでやります。 僕の名前も寺本ですし(笑)


具体的な活動はおいおいブログで紹介していきますね(o^-')b



さてさて、今回のイベントの内容ですひらめき電球


事前に・・・ 


田んぼを耕し、畝(←土を盛り上げたところ)を立てておきました◎


当日は・・・


畝の上にマルチを張り、そこに穴を開けて種まきですにひひ


いろんな種を蒔きましたよ音譜ニコニコ


根菜 →  ダイコン、カブ、ニンジン

葉物 →  ホウレンソウ、チンゲンサイ、ルッコラ、ミズナ、キクナ

豆類 →  スナップエンドウ 


北風が吹きつける中、10人ほどのゆかいな仲間達と一緒に

思い思いに楽しみました(≧▽≦)


その後、トマトハウスの見学&収穫&つまみ食いニコニコ


「うちではトマト一本から50個以上採れるんですよ」だとか説明をしつつ、

みんなが興味があるのはやっぱり収穫とつまみ食いにひひ


収穫したての何ともいえないフル~ティ~な香りは嗅いだ人だけが

知ることのできる喜び目


そして、ミニトマトのつまみ食いは、狂気の沙汰でした(笑)叫び

キラキラ輝く姿は見てるだけで、美しいラブラブ!

それを一粒かじれば・・・

「強烈な個性のチビッ子やぁラブラブ!音譜

酸味と甘味と旨味の絶妙なバランスで惚れ込みました合格

メグちゃんラブドキドキ← ミニトマトの名前です(笑)


満足した後は、温かいスープとお菓子でおしゃべりして

それはそれは楽しい集まりになりましたクラッカー


最後に・・・


今回のコンセプト☆


‘ 種をまく 


野菜づくりの初まりは種まきからですよねグッド!

どんな大きな実になる野菜も初めはちっちゃな、ちっちゃな種からひらめき電球


それがどうなっていくかは、楽しみであり、不安なもの


でも、種をまかないと野菜は育たないんですべーっだ!


人生も同じだと思うんですひらめき電球


ゴールを目指して、初めの一歩を踏み出すことから全て始まるんだアップと。

その後のことはこれからのお楽しみにひひ




途中でなにが起ころうと、まずはスタートチョキ 

そうして、初めて次の景色が拡がっていくんだろうなぁひらめき電球


僕も、初めてのイベントを開き、協力してくれた家族や仲間のありがたみ、

自分ひとりでできることの小ささなど、たくさん見えてきました◎


みんな、ありがとう(^-^)/


今回の種まきの技術的なことに関しては次号ブログを近々書きますので、興味のある方はどうぞ!


画像も付け加えますのでお楽しみに♪