【67】シアターノチラス『その王国の夜は明けない』
藤岡勇さん出演ということで観劇!開店前のカフェで起きた店員たちの非日常。BGMが少ないのが印象的な会話劇。音楽の力て大きくて、何でもなさそうなシーンがドラマチックになったりする。それを使用しないことで、会話がよりリアルに感じました。自分もカフェの一員としてみなさんの話を聞いている感覚。カフェ店員さんもまた、完璧でない人たちばかり。だからこそ愛せるといいますか…。店長さんは恐い人ポジしてましたが、店長さんが言うこともわかるなぁとも思ったりしました。ラストに店長が理想のカフェを語るシーンはグッときました。店長も1人の人間なのよね!耳タコかもしれませんが、私は1度社員として、働いていた時期があります。で、今はバイトしながら役者という感じなのです。そうなるとふと、社員の頃より甘えてるなぁと(自分がね)思う時があるのです。社員は責任がある代わりに社会保障あるし、給料も高くなる。バイトはお給料が働く時間次第で社会保障もなかったりするけれど、社員さんほど責任は追われない。でも『良いお店作りをしたい』という部分が共 有できるといいよねと思う。できることが異なってもココが同じなら良いお店になると思うのです。お堅いかなー。勿論時には疲れてヘロヘロになっちゃう時もあるけれど、たまにはこういうことも考えてみた。て!一つの芝居観ただけで色々考えさせられちゃったわ!やっぱりお芝居観るのっていいですね!勇さんは相変わらずのイケボで肩の抜けた感じが魅力的でした( ´﹀` )ニマニマ