2020年 10月1人目出産

※1人目の治療歴は過去記事参照してください。

2021年 4月断乳

    5月生理再開

 

2022年 2月 クリニック通院再開

      エレビット、ルナリズム服用再開

      不育検査でビタミンD12.09ng/ml(正常値30以上)低値→ビタミンDサプリ4000単位服用再開

      多嚢胞性卵巣症候群は相変わらずあり。凝固系の異常は今回はなし。

 

    4月 凍結胚移植(7cellG2)→陰性

        柴苓湯再開

    5月 凍結胚移植(6cellG2)→陰性

    6月 Alb3.7 プロテイン再開

    7月 凍結胚移植(6cellG2)→陰性

    8月 採卵6個(4AA、3AA、3AA、3BB、3BB、2AA)→全凍結

    10月 凍結胚移植(4AA)→陽性判定。4W0dでHCG199.5mlU/ml

 

2023年1月現在、無事に安定期を迎えております。

費用の方は、2022年4月から保険適応になったことと、1人目の時よりも短期間で妊娠できたこともあり、窓口での支払いの合計金額は57万円ほどでした。

以前だったら1回の採卵でそのくらいかかっていたので、驚きの安さです。

 

しかも、さらに感動したのが、保険適応になったことで、高額療養費制度も適応されるようになったということです。

自己負担の上限以上になった分が数か月遅れてですが、保険組合から返金されました。

実質の負担額は20万円いかないかもしれません。

 

保険適応の範囲はまだまだ狭いので、結局自費で費用が増えてしまった方もたくさんいると思いますが、私の場合はかなりの恩恵を受けられました。菅元総理ありがとうございます・・・!

 

我が家は子供は2人の予定なので、現在妊娠中の子が無事生まれれば、私の不妊治療はこれで終了です。

あと5個胚盤胞が残っていますが、クリニックでの保存期間が1年間なので、更新しなければ自動で廃棄されます(更新しても3年が限度)。

これでブログは終了します。

ありがとうございました。