人とは、どうして些細な言葉や行動で傷ついてしまうのだろうか…


7歳の息子が「○○くんに同じ班にならなくてよかった。」と言われ…蹴られたりしたと…

 

私もその場を見ていないので、状況を把握するためにしっかりと息子の話を聞かないといけないと思った。


息子から話をしてきてくれたのだから…

ここは絶対に聞かないといけない。

11歳の娘も一緒に聞いてくれた。


息子は泣くわけではないが…

「同じ班にならなくてよかったって言葉が嫌だった。」って…

なんでそんな風に言われたのかは、本人なりに聞こえた話を頭の中で整理をしていたようで…


「グループの時に何でも○○(息子)がやってしまうから」ということが理由なようだ…


息子は生真面目な性格。

先生に言われたことは、しっかり守らないといけないと思っている性格。

そして、グループ活動で行っていることは…息子が好きな畑での野菜作り。


登校も一番なため…毎日休まず水やりをしてから遊びに出る。


好きなことは積極的にやってしまう。

そして、話は好きだが…まぁ~分かりやすく説明したりすることは苦手…


うまく気持ちが伝わらないことも多いようだ。


息子だけの話しか聞いていないので、相手が本当にそのような行動をとったかはわからない。

でも、母親として息子の言葉を信じています。


「嫌ならその子としばらく距離をとってみたら?どんな思いで言ったかは、その子にしかわからない。でも、自分が嫌なら離れていい。」と…

私なりに伝えました。


これが正解かはわかりません。



でも、私も息子と同じぐらいの歳の時…同じような感じだったなって。

自分なりに周りと交われていたつもりだったけど… 

実はそうではなくて、みんな上手に付き合ってくれていたんだなって。

たぶん、私は我が強かったし言いたいことは言っていたから…結構扱いにくかったと思います。


今、思えばですが…


そのまま、自分を守ってきて大人になり…

苦しむことになるなんて…


でも、その経験が今は子どもたちに伝えることはたくさんのあるかなってニコニコ


経験に勝る知識はないと思っています!


経験がないことを人に伝えることは難しい。

どんなに勉強して賢くても、経験がなければそれは活かせない。

活かそうと行動しなければ、その勉強は意味がないものになってしまう。


学校で学ぶことは、教科書の内容だけじゃないと思っています。

人にとって大切な人との接し方だと思います。

色んな感覚を研ぎ澄まし、子どもたちなりに感覚のスキルを鍛えて欲しいといつも伝えています。


感じることができれば、問題回避ができたり、自分に良いことを見逃さずに進んでいけると信じています!


大人も子どもに負けないぐらい、感覚を磨いていきたいですよね。


感覚を研ぎ澄ますために、私はアロマのことや食事のこと…

自分が楽しくやれることをとにかくやってみることにしています!

これ、かなり感覚が鍛えられます。

鍛えるというか…

眠っていたものが目覚めるというか。

感覚が目覚めて、自分を見つめ直すと案外、生きづらさがなくなっていきました。

自分は自分で良いんだ。

私が私を好きでいて上げたら、それで良いんだと思いますニコニコ


そんなことをもっと子どもたちにも伝えていきたいと思っている、今日この頃です✨


最後まで読んで頂きありがとうございます照れ


次回もお楽しみに~✨