昨夜は、親戚(叔母)に不幸があった。

大変お世話になった方なので、お通夜だけでもと参列。


向かったのは、教会。

そして、そこに付属しているのは自身が通っていた幼稚園。

何十年かぶりで、すっかり変わってしまい驚いた。


キリスト教式のお通夜。


我々がイメージする一般的なお葬式とは違い、

キリスト教式のお通夜は讃美歌に始まり、

献花をして故人を弔う。


パイプオルガンの演奏もあってか、涙も溢れる・・・



マタイの書の一部が目の前に大きく書かれていた。



心疲れし者、重荷を背負いし者、

ここに来て

ゆっくり休みなさい


と。


幼稚園児の時以来だが、叔母に別れを告げるとともに、

自分の心も洗わねばならないのかもしれない・・・


神丸佑希

※信者ではありませんので、念のため。