【メルマガより一部抜粋してます】
さて、冒頭でお伝えした、ロスカット、
おとといの続きで、今日は、どのくらいの損失で
損切りしたらよいのか?という話です。
損切りの重要性については、お分かりいただけたかなと
思っています。
いつもトレード出来るように、もし失敗したら、
それを認めて割り切って、逃げる(損失を確定する)!
非情に徹する!
そして常に手元に資金を確保する!
では、どのくらいの損失になったら損切りするのか?
それは、
「ご自身で設定」するんです。
一見、無責任なようですが、神丸は読者さんのトレード画面を
見れませんし、投資はHPに記載のとおり、あくまで自己責任なんです。
それはあまりに無責任だー!
そうですね。。
では、目安です。
ロスカットの目安の設定としては、
評価損益率※が1~10%の範囲でロスカット基準を設定します。
※トレード画面に今どのくらいの損益なのか率で表示されます。
ちなみに神丸は、このマイナスの評価損益率を野球の防御率に例えて
考えてトレードしています。
「防御率」
野球を知っている方ならご存知だと思いますが、
ピッチャーが1試合あたりに何点失点するか、という数字です。
そして、あまり失点をせず投げ抜ける=防御率の数字が低いピッチャーが
プロ野球では、最優秀防御率賞を受賞します。
最近では、日本ハムのダルビッシュ君が毎年1点台前後というスゴイ防御率で
年間投げ抜いて、この賞を受賞していますよね。
・・・また今日も脱線しましたが、、
神丸は、この防御率という数字をデイトレードに置き換えていました。
点を取られる=金を取られる=損失を確定するという感じで。
この防御率、プロの1軍投手は、たいていは3点台、
いいピッチャーで2点台、もっとすごいと1点台の数字で投げ抜きます。
4点台以上となると、よっぽどのことがない限り、2軍行きです。
つまり、神丸は、トレードという「試合」で、点を取られた(=損失が出た)場合、
どんなにひどくても3点台(=マイナス3パーセントの損失)で決着を付けます。
要は、評価損が3%のうちに、ロスカットをして、手元に資金を戻してしまいます。
という感じで、ご自身で、「ロスカットのルール」を予め決めておくことが重要です。
基準を決めておかないと、
デイトレは目の前の画面で株価が秒刻みで動いているので、
あわよくば、、
株価が戻ってくれるかな~、戻ってくれ~
という期待を抱いてしまいます。
まれに戻ることはありますが、そういった甘い考えは捨てて、
ご自身で設定したロスカット基準に達したら、
「非情に徹して」損切りをすること、これが一番大切です。
参考までに、神丸の損切りデビュー!?額は、42,000円でした。
その時はショックで、率は覚えてません。
この42,000円、高いと感じますか?普通だと感じますか?
安いと感じますか?
このときは、まだ損切りが出来ずにモタモタしていた自分が
悪く損失額にもショックをいていたのですが、
慣れてくると、上記の額なんて、普通どころか、
安い、
というか気にならなくなります。
なぜかというと、何十万という単位で利益を重ねるようになるので、
42,000円を捨てても、十分に元が取れるからです。
多分、読者のみなさんもそのうちこんな金銭感覚を
味わえると思いますよ。
神丸の稼ぎを軽く超える人もいっぱい出るんでしょうね。
長くなりました、今日はここまでです。
神丸佑希
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