子供のころから、見えたり聞こえたり感じたりしました。

たぶん、人より第六感が敏感だったのだろうと思うのです。

 

家系的に尼さんでお祓いをする家系で。

大怪我によって、生後半年の時に生死も彷徨っています。

 

そんなこんなで、人よりちょっと苦しめの人生を歩んできた

ように感じます。

 

何度も死を考えました。

 

 

 

でも、今はとても幸せに生きています。

 

誰かの何かの力になるならば、と

霊視も苦ではなくなりました。

 

しかし

それにしても

 

霊能者

霊能師

 

って、何なんでしょうね?

資格もいらないし、自分で名乗ったらそれまでですよね?

 

しかも、見えないんですよ。

見えてる人同士であれば、問題もないのに

 

見えない人の相談に乗るから

見えていないから

なんとでも言えちゃうんですよ。

 

これって、怖くないですか?

高額なお金を払うのはもちろんですが

 

怖いのは、依存です。

その人がいないと何も決められなくなってしまう

怖くて離れることもできない

 

依存。

 

お化けよりも、私は生きている人のほうが恐ろしいと

思ってしまいます。

 

そんな人ばかりじゃないし

私は性善説を説きたいので

 

人として

しっかりと逃げることなく

自分と向き合っていれば、いいんです

 

でも、

自分の欲を満たすための霊視は

良くないなぁ

と思うのです。