2年間の育児休暇をいただきました。
産まれてきた子は小さくてふにゃふにゃだし。
こっちは母親になったばかりだし。
娘の成長と共に、私も母親として成長させていただいた2年間でした。
仕事を復帰するにあたり、やっぱり大変だったのは「保活」
娘が1歳のときには、落ちて、入れず、そのお陰で、2歳まで育てることができました。
2歳になった年の4月には、なんとか認可の保育園に入園が決まり、一安心。
最初の2週間くらいは「慣らし保育」期間で、徐々に保育園に慣れていきます。
はじめての、家族以外の人に預ける日。
早産で産まれてきて、心配ばかりだった日々からはじまり、
24時間、365日、2年間、
片時も離れず、側にいた私の分身が、
振り返ることもなく、
いともあっさり、
優しそうな先生の「おいで、一緒に遊ぼう」
の声に誘われ、
部屋の中へと入っていく娘。
「お母さんと離れたくない、ヤだ」
って泣いたらどうしよう
と、心配していたので、
気が抜けた、、、というよりも
私の方が、連れられていく娘に
「ああ、行っちゃうーー」
と、ぶわっと泣けてきました。。
初日は、2時間ほど預けてお迎え。
先生によると「かーかは?」(娘は私のことを「かーか」と呼びます)
と、何度か先生に聞いていたようです。
娘が私のことを探していたことを知って、少し嬉しかったです。
親が思っているよりも、子どもは成長しているんですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
