2026年02月01日(日)
母校の高校ラグビ部―の練習にOBとして参加してきました。
■今回の目的
今シーズンの最初の大会「新人戦」が開催中。
■「練習の為の練習」と「試合の為の練習」
思ったのは「練習の為の練習」になっているという点。
試合を見ていても、
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・ボールから目線を切る瞬間がある。
⇒そのために奇襲でゲインを切られる。
・声を掛け合っていない。
⇒ボールの状態がわからず、ボールを見失っている瞬間がある。
・次のプレーへの動き出しが遅い。
⇒人数差を作れずに、有利に試合が出来ていない。
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っと思いました。
原因は、私の現役の頃と同じです。
「試合の為の練習」が出来ていない。
30年近く経っても、この点は共通なのですね。
■「指摘をして貰う」のも才能
結論から言うと「指摘は出来ませんでした」。
まぁこの日は、他のOBの方も熱烈指導をしているのもありましたが…
『言ってあげても、理解できないだろうなぁ』と思い、言わない面もあります。
最近の先生・コーチ、そして、OB の方も「優しい」訳ではありません。
言って伝わらないようであれば『無駄なので言いません』。
当然、新人戦直後なので、レベルが至っていないのもあります。
ただ、「指摘をして貰う」のも才能です。
『言われている内が花』という言葉もあります。
スポンジのように吸収できる高校生の内に、先人の言葉は聞きましょう。
■締め
次は4月の中国地区大会を目標とするとのこと。テスト期間や新入生歓迎など、忙しい時期なので、
時間が有るようで無いですね。
「泥中の蓮」でも、根が腐らない様に気を付けないといけないですね。
以上、今回はここまで。


