2026年02月01日(日)

母校の高校ラグビ部―の練習にOBとして参加してきました。

 

 

■今回の目的

今シーズンの最初の大会「新人戦」が開催中。
訪問前日の1/31(土)の試合を通じて、思う点があったので、
そこを指摘できれば・・・と思いOB訪問しました。

第74回広島県高校ラグビー新人大会 準決勝結果


 

■「練習の為の練習」と「試合の為の練習」

思ったのは「練習の為の練習」になっているという点。
試合を見ていても、
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ボールから目線を切る瞬間がある。
 ⇒そのために奇襲でゲインを切られる。
声を掛け合っていない。
 ⇒ボールの状態がわからず、ボールを見失っている瞬間がある。
次のプレーへの動き出しが遅い
 ⇒人数差を作れずに、有利に試合が出来ていない。
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っと思いました。
 
原因は、私の現役の頃と同じです。
「試合の為の練習」が出来ていない。
30年近く経っても、この点は共通なのですね。
 

■「指摘をして貰う」のも才能

結論から言うと「指摘は出来ませんでした」。
まぁこの日は、他のOBの方も熱烈指導をしているのもありましたが…
『言ってあげても、理解できないだろうなぁ』と思い、言わない面もあります。
 
最近の先生・コーチ、そして、OB の方も「優しい」訳ではありません。
言って伝わらないようであれば『無駄なので言いません』。
 
当然、新人戦直後なので、レベルが至っていないのもあります。
 
ただ、「指摘をして貰う」のも才能です。
『言われている内が花』という言葉もあります。
 
スポンジのように吸収できる高校生の内に、先人の言葉は聞きましょう。
 

■締め

次は4月の中国地区大会を目標とするとのこと。
テスト期間や新入生歓迎など、忙しい時期なので、
時間が有るようで無いですね。
 
「泥中の蓮」でも、根が腐らない様に気を付けないといけないですね。
 
以上、今回はここまで。