東日本大震災、発生から1年の月日が経過しました。
一年が経過した3月11日(公社)日本青年会議所が主催する第139回総会、復興フォーラム、東日本大震災合同慰霊祭への参加するため、被災地、岩手県、盛岡市にいました。
改めて被災地の現状を1年が経過した今、知ることで様々な想い、感情が沸いてきました。
「進まぬ復興、目を覆いたくなるような瓦礫の山、職を失い経済的にもままならない仮設住宅で暮らす東北の人々」、そんな現実知り、今後、私は、同じ日本人として、2つのことをしていかなければならないと実感しました。
ひとつは、被災地が教えてくれた、地震の恐怖や教訓を自身の地域での防災や減災に生かし、今後、高い確率で発生すると言われている東海、東南海地震に対してしっかりと備えていく事が必要だということ。
もうひとつは、復興に必要だと言われている30兆円に対して、青年経済人として企業としても自身としても健全で適正な事業を営み、利益を確保した上で納税するということです。
被災地から遠く離れて暮らす私たちには、直接的な支援を継続することは、大変難しい事です。
ですが、離れていても出来る支援を継続すること、そして何より、あの震災を忘れない、被災にあった方々に対する想いを忘れない事が、私たちが、しなければいけない日本人としての義務だと思います。
日本をもう一度、元気で希望溢れる国にする為に先ずは、元気で強固な地域社会を共に築いて参りましょう。
なお、今回の事業を設営していただき、20名あまりのメンバーに参加を促していただいた、防災ネットワーク構築委員会、新美委員長、鬼頭副委員長、平岩運営幹事、本当にお世話になりました。ありがとうございました。












