まだ全部読み切ってないけど、
堀江貴文さんの本を読んでる。

その中で、仕事の部分に書かれた一節で、
やっぱそうだよな~という思いを得た。

仕事は小さなことでも改善を考えたりしてよくしていくこと、
仮説を立てて検証して、サイクルを能動的にやることを
彼は仕事と呼んでいた。

服役中でも、何らかの改善を考えたりして、
少しでもできることが増える自分を楽しんでいる。


僕は、どうしてもできないことにフォーカスしがちで、
ネガな思考にとらわれやすい。

でも、断ち切った職場でも僕は改善を心がけていた。
最後の方はその力すらなくなっていたけど。
データをまとめ、気になることはメモして残した。
考察も残した。
悪いだろうと思われていたところは予想と異なり良くて、
逆に、良いと思われていたところがその時々の状態で
かなり悪くなる場合があることも分かったし。

そこから導き出されることをまとめたのが僕の最後の仕事。


僕の目には、小さな当たり前ができてこそ、仕事が回ると思う。

表面的な結果のみ追い求めて、そのプロセスを無視し、軽んじる。
その状態になったら、本当に正しいのか間違っているのか判断できない。

例えるならば、計算問題で、回答は合ってる。
その途中計算が正しくできているのか、それとも計算ミスなのか、分からない。
ぶっちゃけ、本来使うべき数式とは全く別物で、計算も間違っていたのに
回答欄だけ運よく当たった。という状況なのかも判断できない。
これで問題ないという人は誰もいないと思う。


僕なりに正しいと思う通りに進めばいいや。
実績を残してる人も同じ考えなのは嬉しい。