京都大学の再生医科学研の伊藤助教グループの研究がサイエンスに発表されたそうです。
リウマチの原因となるタンパク質の同定に成功。治癒の可能性❗
iPS細胞を使った軟骨無形成症治療薬の研究や加齢黄斑症の細胞移植手術。
関節リウマチでもこの10年で寛解が目標にできるようになったこと、等々。医学は進歩しています。そして寛解でなくて治癒する病気になれる今回の研究成果。
研究者の先生方には本当に頑張ってほしいです。そして多くのリウマチ患者が治癒を目標にできたり、リウマチを予防することが可能になる日が一日でも早く来ることを願っています。