日記 11.01 - 11.10
2008.11.10(月)
ミカンもピラミッド・ゲームをやった。もっと高く重ねたが、重ねながら食べてしまったので、へへ 23:05
実家の母さんが作って頂いた布団は厚すぎ、重すぎだね。去年の冬、その布団を掛けた毎晩、押さえられて悪夢ばかりをしてしまった。今年はどうしても使わないと思った。やっとのことで大きな袋に詰めてたんすの上に片付けておいた。それで、ベッドの下のだなに他のものをいっぱい入れるように空けてきた。母さんはいつも自分の子が凍えられたり、おなかをすかせられたりかもなあって、いつまでもそう心配してくれるね。 22:58
宮崎先生の『崖の上のポニヨ』の生ビデオを楽しんでいたうち、はワルツを一人で踊った。(実はおしっぽをまわして走っていたことだ) 22:36
2008.11.08(土)
ヤシちゃんはこの数日、いつも僕の熟睡していたうちに、ネコ用のバッグをひっかきまわした。まさか旅行に行きたいか、それとも南に母さんを見に行きたいか? 23:09
白ニュウちゃんのお母さんからもらったカップ用の敷物です。手作りのものです。きれいでおもしろい。使うのが惜しい~~~ 19:43
2008.11.07(金)
ヤシちゃんは机の上に置いてあるものを少しずつ机の縁へ移した。落ちよう!もうすぐ落ちるよ!カンカンカン。。。と落ちてしまった。物を地に落ちた瞬間に夢中したふうに、ヤシちゃんはとても喜んできた。魔法師様の心理はほんとうにおかしいね。まさかこれが魔法師の必修科目でしょうか。 23:14
冬至になったか。本当に冬至になっていたか。冬はずっと前から来ていたのではないか。 23:02
今日買ってきた黒美人すいかは何の味わいもなかった。あれ、この美人、見た目がきれいだが、おいしくない。 23:01
2008.11.06(木)
月様は都市の木のこずえに立っている 23:36
このあいだ、頭を北の方に向かって寝ることにしていた。南を向くほうが地球の磁場に合うのでぐっすり眠れるとよく言われているが、そう信じない。方向を変えて眠れば、不思議な事が出てくるかもしれないね。例えば、朝目覚めると、うさぎのような口になったとか、おしっぽが出来たとか。。。 23:27
2008.11.05(水)
丹ちゃんの家には、四ちゃんと呼ばれる可愛いにゅんこがいる。今日見ていたテレビドラマにて純朴なボーイも四ちゃんと呼ばれている。真っ正直で、可愛くて、勇敢で、善良的なものに名づけすると、四ちゃんでしょうか。 22:59
今日、アメリカにセンチュリー・ショーが上演していたそうだ。オバマという名の黒人は大統領の王座に成功についた。アメリカの黒人達は全部クレージーになっていたことも言われた。オバマの原籍ケニアも全国で歓呼して祝っていたね。オバマは興奮して言った「今の頃、『根』という黒人奴隷の苦難を述べているテレビドラマを思い出した。マーティン・ルーサー・キングを思い出した。黒戸も思い出した。。。」(注:黒戸とは、入籍できない人) 22:36
2008.11.04(火)
2008-11-02 @北京,798, 道端のポスター奇妙な白猫~持続的な夢 23:28
2008-11-02 @北京,798, 無印良品展示会鳥のお母さんが自分の羽を使ってこの巣を作った。命の光がきらきらと延びんでいく。 23:26
冬の北は加湿器が必要で、南の海辺は乾燥機が必要です。 23:17
さきおとといの夜には高校時代を夢に見た。おとといの夜には大学時代を夢に見た。夕べは今の現在を夢に見た。まさか今晩は未来を夢に見るか? 23:06
2008.11.03(月)
夜はだんだん寒くなってきた。モエちゃんを抱いて、布団の中に潜り込んで寝坊をする季節は来たね。このような夜には、モエちゃんの小さないびきが聞こえなければ、まさか気持ちよさそうに眠れるか?たとえが傍に立ち、モエちゃんを僕に独り占めされるのをなすすべもなく見ていても、僕の足を暖めてくれるしかない。ホホ~ 23:21
2008.11.02(日)
見た目が似ているわれわれは、違う色の線を描き、異なる人生を描き出せる。 21:09
ガール:クマさん、どうして遠く離れてくれるか。クマ:あのう、おれがシャイだ。 21:05
無印とは、ブランドなしです。良品とは、小さな工場で手作り、産量が少なく、品質が完璧な製品です。そういうなら、母さんが作った漬物も、父さんが作った小さなスツールも、僕が撮った写真も書いたミニブログも、無印の良品だね。 17:53
今日、798を見学した。見識が広くなったね。MuJiは中国語の下駄の音読じゃなく、関東語の「すまない」の発音じゃなく、デザイン・ブランドの「無印良品」だね。講演会に、MuJiのスポークスマンが身なりが変で、白シャツを着たが、野暮ったいスカーフを締めた。展示品が触ってはいけなく、見るしかない。まるで隔靴掻痒。手で触れる店舗に行ったほうがいい。最後、記念品も何も贈ってくれなかった。気に入ったおもちゃがどこか買えるのも分からない。 17:23
朝、大きく伸びをして、横向きにもう少し眠たかったが、も大きく伸びをしたので、ベッドが震えていた。 08:01 2008.11.01(土)
僕のはるさめのあえ物が来た。体がたくましい対座した男がボーイをいぶかしく見た。僕の卵とピーマンのシャオビンも来た。対座の男がじっとしていられなくなった。彼が立ち上がり、傍の机から酢を取ってきて、お皿に少しついでから、サービスの二かけのニンニクを剥いて始めた。ゆったりと剥いていたね。まさか彼が食事しようとしてはなく、ニンニクを剥いて来たのか? 21:53
北風が身を切るように冷たくても、美食に前進する足並みは押しとどめられない。 18:25

