彼ら、エリートフォースって言うチームで、ストリートダンスの中でもニュースクール、90年代に新しいムーブメントを作ったオリジネーター達で、当時、マライヤキャリー、やマイケルジャクソンなどのバックダンサー、振付指導などをおこなってて、今では世界各国でオファーがつきない凄い人達
皆、当時の日本のダンサー達は、彼らに憧れて、NYまで修行にまで行った人も少なくなかった
僕もその一人だった
当時、何の取り柄も無くコンプレックスの塊で貧乏だった僕は、1年間貯金して、欲しい物も買わない、彼女も作れない、友達とも遊ぶ時間も無い
貯めたお金で毎年、東京、NYへ行って、ダンスレッスン、にお金を費やした(結局借金作って破綻しましたが)バカです
あんなふうにかっこ良く踊れるようになりたい、少しでも近づきたい!
凄くなりたい!
有名になりたい!
一目おかれたい!
地元に帰ってからも、全ての青春時代を犠牲にして、1日24時間ダンスの練習時間をどれだけ作れるか、
仕事してる時も、ダンスの事で頭がいっぱいだった
でも、
残念ながら、その夢もかなわなかった
何故か?
彼らと何が違うのか? あ
例えが恐れ多かった、勿論、人種も違うし、才能もあっただろう、
一番の理由は
自分がどう思われたいか?かっこ良く思われたい!
に執着してしまった事だった、
例え、仮に、地元で有名になれたとしても、決して幸せとは言えない人生を歩んでいただろう
それよりも大切な事、
それは、自分がどう思われるかでは無く、どうありたいか?
自分にとって本当の幸せとは何か?
これ探すのって、難しいと思うんだけど、
少なくとも、彼らエリートフォースのメンバーは
有名になりたい、と言う気持ちだけで、ここまでこれたわけでは無いと思う
当時は人種差別、貧困などで、辛い思いを沢山してきた彼ら黒人達が、唯一、嫌な事を忘れるために
好きな音楽を楽しみながら、ダンスで自分らしさを表現し、自尊心をみたし、仲間を正当にリスペクトしあい、クリエイトして自然に磨きがかかってきたのでは、ないたろうか?
そして、いつの間にか自然に有名になったのではないのでしょうか?
すいません、彼らとは、そんなに深い話をした事はないので、あくまで憶測で僕の個人的な、想像です
が
この中の数人とは、軽く話しをした事があります
その時、皆、決まって言う事は、
I LOVE MUSIC !
I LOVE DANCE!
まずはここなんでしょうね!
これはダンスに限らず、一般社会にも言えると思います
世の中には仕事で成功し、欲しかった物を次々と手に入れ、それでも幸せでない者が沢山いる
どんなに地位や名誉やお金を手に入れても、心が満たされない者
成功したのに不安と劣等感から、解放されない者、
目標を達成していく過程で、大切な人間関係を失ってしまった者
多くの人間は自分にとっての本当の幸せが何なのかを知らない
その結果、本当の幸せを犠牲にして生きるはめになる
ある者はお金を得る為に
ある者は人から認められる為に
ある者は自分の正しさを証明するために
大人も子供も、周りから評価される為に、目に見える結果ばかりを追い求める
そして、自分らしさを失ってしまう
自分の自尊心が満たされていない者は、人の評価を得る為に人とつながりを求める
人から認められる事でつながりを得ようとすれば、人の価値観に振り回され、結局は人を敵にしてしまう
人間の行動の動機は突き詰めて行くと
愛か
恐れかのどちらかしかない
この事を知ると、自分の行動の背後にあるものを理解出来るようになる
人から認められたいと言う衝動も、怖れからきている
その恐れとは、人から見限られることへの恐れ
相手にされなくなる事への恐れ
つまり
つながりを失ってしまう事への恐れ、
これは同時に
自分の存在価値に自信を持てなくなる事への恐れでもある
恐れに支配されない為には、まず自分の中の恐れを認める事が必要
人間は怖れによって行動するとき、本当の幸せから遠ざかっていく
じゃあ、どうすればいいの?
と
長くなりましたが、
実はこれビジネス社から出版されている野口さんて人の
3つの真実て本から抜粋したんですが、
答えは
本当の幸せは、愛に生きるとき、もたらされる。
われわれは愛に生きる時、幸せに人とつながる事ができるらしい
おすすめなので
是非書店でお買い求め下さい
って、本の宣伝になってしまいましたが
難し話しになってしまいましたが、
良く、たくろーに言われるのは、
もっとポジティブに、
楽しく行きましょう!ですね

ダンスが上手くなるのはお金にはかえられない財産ですね