
ダンガンロンパ霧切1 がつい最近発売されましたね!!
発売日にすぐ!とまではいきませんでしたが、早速買って読み終わりました

一言で言うともちろんとっても面白かったですね!
ダンガンロンパを知らなくても、ミステリー小説として十分楽しめる1冊となっております

まぁ、ダンガンロンパを知らないで買う人はいないと思いますがw
おっと、一言のつもりがこんなにペラペラと出てきてしまうとは!!
面白かった証拠ですね

ストーリー概要
主人公、探偵の五月雨結はシリウス天文台で殺人事件に巻き込まれる。
依頼主から招集された探偵五人...
五月雨結、霧切響子、網野英吾、犬塚甲、燕尾椎太。
シリウス天文台に呼ばれたが、依頼主も誰もいない。そんな中殺人事件が怒ってしまう

霧切さんが中学生の頃のお話です。
ここからネタバレ少し...ドラッグして読んでください。
モバイル版だと、反映されていないかもしれません!
文字色を黒にするので(背景は黒)。しかし、モバイル版だと、背景が普通に白なので...
冒頭は結が事件に巻き込まれているところから。
目が覚めて、シリウス天文台館内を探索すると、網野、犬塚、燕尾のバラバラ死体が!
しかも、体のパーツがごちゃごちゃ!
だが、生きているのは結と霧切のみ...
もしかしてこの幼い少女が...
裏では、ある組織が事件の手引きをしていた!
それが「犯罪被害者救済委員会」その実態とは

感想
感想を全て書いてしまうと、ネタバレも含んでしまうので、ネタバレをしない程度に...
主人公、五月雨結のイメージ像が実際の絵と酷似していて驚きました
w特徴が文によく表されていたので、容易に想像できたのかもしれません。
ロリ切さん可愛すぎる
惚れてまう
テラはロリではありません。(たぶん...)
というか、登場人物全員が特徴がはっきりしていて、イメージしやすかったです

シリウス天文台も!!
あと、いいタイミングで回想シーンや場面が切り替わったりして、とても読みやすかったです

最初にも述べたとおり、霧切さんの過去が語られるダンガンロンパファン必読の1冊でもありますが、誰でも読めるミステリー小説でもあります!
ミステリー小説はあまり読まないテラの視点から言うと、トリックが手の込んだもので、自分で考えても、全然わかりませんでしたw
難易度は高いですが、伏線があちこちに隠されているので、自分で推理して犯人当てを楽しむこともできます

この本を読んでると、霧切さんの凄さがよくわかります。
この事件を1人で全て解決してしまうなんて...
そして中学生の霧切さんの仕草、行動、態度...全て可愛いですね

この本の終わり方は2へと続くものとなってました。
こんな楽しい物語をまだ楽しめるなんて最高ですね

最後に、ネタバレではない、挿絵の紹介を...
あ、この本はダンガンロンパ/ゼロ下巻ほどネタバレな挿絵はありませんでしたので見ちゃっても大丈夫です

ゼロの下巻はなぁww

右は主人公というかこの人の目線で書かれています!五月雨結!

100の位ー部類
10の位ーより細かい分類
1の位ー探偵のランク
0、総合 総合
1 宗教犯 洗脳、不法教義など
2 国家半 テロ、内乱、破壊活動など
3 経済犯 偽造通貨、横領、背任など
4 自然犯 自然破壊、密猟、不法投棄など
5 技術犯 不正アクセス、ネット利用詐欺など
6 風俗犯 売春、賭博など
7 芸術犯 絵画窃盗、贋作詐欺など
8 自由犯 脅迫、監禁、誘拐(自由を奪う行為)など
9 殺人犯 強盗殺人、密室殺人など
本の挿絵引用
DSC(ディテクティブ・シェルフ・クラシフィケーション=探偵図書館分類)
探偵は、探偵図書館に登録されIDカードが作られるのです!
そして、そこから一般人により依頼が来たりするのです。