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ケイゴの思ったこと

日々、感じたことや思ったことを書いていきたいと思います。

どうも、こんばんは


最近、考えることは、このままでは求められる成果を得ることが出来ない



今ガムシャラに飛び込み訪問と電話、手紙をやっている



でも、これでは会社から求めらる水準まで、とても行き届くとは思えない




もちろん、お客様は出来るとは思います。






しかし、3年後・5年後に苦しい場面は目に浮かぶ



やはり、今やるしかない!




もっと創造性を働かせて、工夫を積み重ねないと、結果が見えてこない




もっと、もっと、どんなものなら面白いと思ってもらえるのか考え形にしていこう♪









最後に雑学


・バナナはフルーツではない。


バナナは、ショウガ目バショウ科バショウ属の草。

バナナは、大木になっているイメージがあるが、じつは木ではなく、草になっているのだ。

バナナの木のように見える草を切り倒しても、そこには木特有の年輪は見つからない。

何重にも重なった葉が見えるだけである。

今日の日経に



「夕張の人口と債務残高を1万倍すれば、日本の現状と一致する」




と、ありました。





それくらい、日本は異常な状態にある。








でも、海外からは円が買われ、円高は進む一方



何故、円は買われるのか?


①銀行などの金融機関が健全である

②経常黒字である

③国債を国内で95%まかなっている



これらが円を買う理由である。




しかし、ぶっちゃけて、これが本当の理由ではない。

結局、欧米・欧州の景気が悪いから、新興国に預けるわけにもいかないということで、消極的に選択される。





円高で、製造業は打撃を受けるだろうと思いきや、企業は着々と海外で生産を進めている。





しかし、このまま世界の経済が動かないわけがない



欧米・欧州がこの自国通貨安を好機として、輸出で景気を回復してくれば、通貨は買い戻される。


さらに、日本の銀行が融資を完全にストップする状況や円高による経常赤字、高齢化による国債を海外に求める動きが出ていれば、さらなる日本の衰退となってしまう。






そのとき、国内で生産する企業は少なく、海外から輸入しようにも通貨安で物が買えない。


そんな最悪のシナリオを新聞を読んでいると、頭をよぎる。






この日本と国を救うには、どうすればいいのか?


一番手っ取り早いのは、一度ぶっ壊してしまう。



金のばら撒きで、ハイパーインフレを起こしてしまう。

そして、借金をチャラにして、日本は0からのスタートをきる!



しかし、その負担を今の世代は背負うだけの覚悟はあるか?






もっと、日本の未来を考え、現状を打破する手立てを考え直す必要があるみたいです。

こんばんは、


1週間のお休みをいただき、たくさんの人と出会い、D・カーネギーの「人を動かす」を読んで、






自分を承認しよう





これが私の気付きです。





今、やっていることに対して、

「えらいぞ、俺」

「これをやると、さらに成長できるね」

「よし!もっとがんばれ♪」

「いいぞ、いいぞ」



こう自分に伝えることで、とてもいい気分になる!



ついつい、

「このままでいいのかな?」

「今、これをやっているけど、大丈夫かな?」

「ほかにも、あれやこれもやらなきゃ」


と、ネガな考えがよぎる




やっぱり、人にほめられると嬉しいし、励まされると、期待に応えようと頑張る




だから、自分で自分のことを励まし、ほめることで同じ効果をえる





むしろ、こうすることが物事に集中できて、理想的な時間を過ごすことが出来る




明日から、また仕事が始まる






暑いし、成果を単に求められる環境ではあるが、


自分を励まし、ほめる関わりを続けよう!

囲碁で「着眼大局・着手小局」という言葉があります。


今週を振り返ると、これが当てはまると思います。


要は、大きな視点で見て、1歩踏み出しましょうというのが意味ですが・・・





新聞やニュースなどの情報に毎日触れてはいますが、結局、自分に都合のいい記事しか頭に入れず


都合のいいように理解していました。




もっと、日本は、世界は、どうなっているのか、しっかりと踏まえたうえで話をしないと


火傷しちまう






私は、命の次に大事なお金を扱う仕事をする以上、責任を伴う。

もっと、もっと、もっと、深く、深く、考える必要がある。





今の私は未熟ではありますが、その分、伸びしろがある!

日々の業務に追われることなく、広い視点と素早い行動に心掛けてまいります。

成果を上げるために最も大事だと思います。


この二つがあることで、日々の仕事において力になるし、成果に直結するのだと




楽しいだけでは、相手のことを考えていない





厳しいだけでは、自分の身を滅ぼす





成果に必要なことは言語化すればいくらでもあるとは思いますが・・・

今はこれが一番しっくりくる





これが合わさって、明確に分けられないくらいの領域

それが理想だな!


そこに向けて日々精進!

毎日、とても暑い日が続きますね。


7月から営業として大阪の街を歩いてまわっています。

人の反応は反対に冷たいことが多いです。


でも、その中でも少しずつ話を聞いていただける方が増えてきました。

私の証券という仕事は、人との信頼関係があってやっと成り立つのだと、日々思います。



私の会社では、新興国の債権という大手では扱えないニッチな商品を扱っています。

しかし、相手からすれば、「株屋さん」というレッテルで私を見ます。



そこから、いくら私が説得しようとも、聞く耳を貸してくれません。

しかし、何度も何度も訪問し、情報を聞いて、少しでも役立つと思う情報を次回持って行く。

時間と信頼関係は比例するわけではありませんが、その積み重ねで私に対する評価も変わってくるのだと思います。




今は、お客様がいなく辛い環境ではありますが、半年後にはコンスタントにお客様が出来るように日々努力していきたいと思います。