高校では
一応なかなかの進学校と言われる所に入学した
練習はもちろん大変だったが、
まぁもっとキツい所はいっぱいあるやろけど、
なにより勉強が大変やった
予習を毎日3時間やりなさいとの学校からの通達
そして睡眠6時間
そして野球してたら
明らかに24時間足らんやーん
って思いながらも
毎日精一杯生きてました
毎日次の日の授業の予習に追われる毎日でした
テスト前は追試受けたら練習行けへんから
追試回避のために勉強
そーいえば、高校の時は
早起きして勉強してたな
まぁそんな苦労もあったけど、
やっぱり生活の中心は野球
本気で甲子園目指してた
そしてこのメンバーなら行けると思ってた
みんな普段はアホなことばっかり考えてる連中やったけど、
グラウンドに入ればみんな真面目
そんなみんなとやってたからガンバれたのもあるな
そしてそんなみんなといるのはめっちゃ楽しかった
全員に個性があって
キャラとしての役割も確立してる
いろんな笑いのパターンがあった
今ではみんなが集ることはほんまたまにしかないけど、
たまに集ったら昔と変わらん感じがめっちゃ好きです
そしてうちの高校はいろんな奴いろんなレベルの奴がいたから
珍プレー、伝説プレーが続出
この辺の話は集まる度に死ぬまでするんやろな
あと、監督にも恵まれた
経験豊富な方で
野球の技術から知識、
人間としての基礎を教えていただいた
試合の方は秋の大会でベスト8
この時はセンバツ甲子園が
かすかに見えてきたような気がした
けど、準々決勝で考えが甘いことを教えられました
そして迎えた夏の大会
自信はあった
けど、野球は甘くないことを思い知らされました
本当に思い知った
1回戦
相手は前年度優勝校
ここで勝って勢いに乗りたい
序盤から優位に進め、
9回裏の守りを残し
3-1で勝ってる
そして1アウトを取り
あと2人のところで
ショートてらし~は痛恨のエラー
その後なんやこうやして行くうちにランナーがどんどんたまって
気付いたら3-2で1アウト満塁
絶体絶命の状況でてらし~またしてもエラー
同点となり
次打者で一気に逆転サヨナラ
完全にやらかした
もうこの世の終わりかと思うほど
悔しかったし泣いた
今となってはこの経験も自分の糧になってるけど、
7~8年たった今でも
心の底から笑っては話せないネタだな~
笑
まぁそんなけ甲子園行きたかったってことだな
あと、骨折してたMのべとか
偉大なるキャプテンを試合に出してあげれんかったんが
ほんまに申し訳なく思う
まぁキツい負けやったけど、
野球に勉強に恋に全力だった
高校生活はほんまに充実してた
そ-いえば高2から付き合ってた彼女は
勝利の女神だった
秋も春も夏も彼女が見に来た試合は全部勝ち
一方、来れなかった試合は全部負け~
あ~、彼女が見に来てれば。。。
甲子園行けたかな
今日はここまで
今日は車の掃除したぞ
明日は第2の人生のスタートじゃ
第3かな

まぁどっちでもいいからマジでがんばるぞ~
