行ってまいりました!


『志村魂』と『内村光良一人芝居 東京オリンピック生まれの男』


贅沢な1日でした

(ってか1日でまとめてみるなよって話だが・・・)



まずは・・天王洲アイル銀河劇場での志村魂


志村けんを座長にダチョウ倶楽部やくわマンさんを中心に志村ファミリーによる舞台


第一部は・・

①バカ殿

②コントライブ


※※休憩25分※※


第二部は・・

①志村けん津軽三味線

②松竹新喜劇『初午の日に』


という豪華3時間って内容


やっぱバカ殿とかコントライブってのは舞台で見るとやっぱ格段に面白いですね

(大爆笑よりも全員集合のがすきだったんですよね)


ただ仕方ない所ではあるのですがコントライブでの次のコントへの転換部ってのがどうしてもそこで間延びするというか緊張が途切れてしまう


これは他のでもそうなんですが・・


そこをなんとかうまくできればもっとおもしろくなるのになぁ~とおもいつつ自分ならどうするかななんて考えつつクリアにしたい


そう考えると8時だよ全員集合なんてのはやっぱよく出来た番組だったんだなと思ってしまう

(そりゃCMとかあってTVに移らない部分とかはあるんだろうけど転換があんま気にならない創りになっている)


またコントライブではドリフでおなじみのコント等を少しアレンジを変えておこなっていたのだがいかりやさんの役割をダチョウ倶楽部の肥後さんが担っていたのも興味深かった


他にも所々にタップダンスやアクロバティックなパフォーマンス等も入りよりエンターティメント色の濃いモノとなっていました


また客層が割かし年配の方(失礼)が多いのかなって思ったのが意外と老若男女訳隔てなく御来場されてたのがすごいなと・・・

また小さなお子さん達もたくさん来てて未だに子供達に支持されてるってのはやっぱすごいなぁなんて思いました


またお子さん用として座布団(高さ補強用)を配布してたり子供達への小さな配慮とかにも感動しました


ただ子供達にとっては1部は良かったのだが2部は少々難しかったのかあきがきてしまったみたいですね


後時間が定刻通りにすすむんだのがすごいと思いました

普通コントライブやこういう舞台では悪ノリというかアドリブがぽんぽん入って結構時間が押したりするのに予定時刻ぴったりに終了するっていうのが言い換えればそれだけ完成されているって事で脅威を感じるほどでした



ただ個人的に志村さん少しお疲れ??って感じはしましたが非常に満喫しました


還暦をすぎてもバカできるってのはやっぱかっこいいよなぁなんて思ってしまいました




自分もいずれは大掛かりなエンターティメント色の強いお祭りイベントをできればなぁとより強い思いを抱き天王洲アイルを後にしました



劇団-テラ壊シ-の『・・・』って誰?お前?-志村魂





そして引き続き2本目

今度は池袋サンシャイン劇場による『内村光良一人芝居 東京オリンピック生まれの男』


今度は志村魂とは打って変わってウッチャンの1人舞台


どういう風になるのかなと思い観劇しました


感想は内村光良という人はやっぱ芸達者だなというか広義で『芸人』だなと思いました


内容は東京オリンピック生まれのある男の半生を独白という形でおっていく形でした


時間は途中休憩込みで2時間20分


2時間強も1人でしゃべりまくるっていうのにもかなりの力が必要なのにそれ以外にもピアノや剣舞、タップ等を所々に入り舞台狭しに暴れまくる


芸を増やしたい、自分に負荷をかけたい・・この舞台への内村氏への意気込みでした


まさにその言葉通り、様々なパフォーマンスを取り入れ余計な小細工はあまりせず独白という形で笑いに繋げていく・・・


なんていうかこの人が怖くなりました


46という年齢でのこの挑戦は正直脱帽です

っていうか逆に自分が恥ずかしくなりました



もっともっと自分をストイックに追い込み芸を磨いていかないとダメだなと初心に返らされました


会場にはウド鈴木氏とTIMのレッド吉田氏がご観劇されてました


ウドさんは休憩時間で喫煙所で一緒になりました

(ってか一般客に混じって喫煙所にいる姿はなんか少し微笑ましくもありました)


その時他のお客さんとポツリ一言交わされた言葉があります



「すごいですね・・・」




まさにその通りだと思います


レギュラー番組を何本も抱えているのにね



自分ももっとがんばらなくちゃ



劇団-テラ壊シ-の『・・・』って誰?お前?-東京オリンピック生まれの男