浦安シーバス日記 -8ページ目

浦安シーバス日記

東京湾奥浦安在住のシーバスアングラーが、東京ベイエリアを舞台に気ままにルアーフィッシングをエンジョイします。

 しばらく雨も降り風も強く今日は中止かと思いきや直前で天候が落ち着いた。仕事が終わり家でゆっくりぬくぬくとしていたいところでしたが、釣りに行くという強い意志のもと行動。スタートは午後8時半。
 今夜のメンバーはひろし君と岡本君。まずは前回入れ食いだった荒川の橋脚に直行。船のアンカーを打ち、橋脚ギリギリに船を停め、丁度高速と一般道路の橋の隙間から差す明かりの明暗部に船が来るよう調整。前回はこれでいくらでも釣れた。しかし、今日は1時間粘っても沈黙。12月に入り水温が下がったせいなのか?
 次に向かったポイントは荒川から運河に入る手前の南砂町水門。こちらも数投したが反応がないのですぐに移動。そして運河内へ。こちらに入ってすぐの左側にマリーナがあり入口付近にライトが煌々とともる。右側には旧貯木場があり最高のロケーション。しかもゴミの焼却に伴う温排水が大量に排出されており海水に手を突っ込むと暖かい。つまり寒くなればなるほど付近一帯の魚が集まってくるという構図。
 まずはマリーナの入口から20メートル程離れたところから釣り始める。
すると、ひろし君岡本君とも一投目からダブルヒット!
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その後も1キャスト1ヒット状態。


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 サイズは40~55㎝くらいでした。ルアーはJacksonのFR80のホロレッドヘッド。このルアーは本当に良く釣れます!
またまた入れ食い。他のポイントでの釣れなささがウソのよう。しかし先にすばしっこい小型サイズが食ってきてしまうのかサイズがなかなか上がらない。そのうちにマリーナの警備艇が出て来て注意をされ逃げるように退散することに。時計を見ると午前0時。
 次回は陸っぱりでこの温排水に影響のあるエリアを攻めて行きたいと思います。