浦安シーバス日記 -2ページ目

浦安シーバス日記

東京湾奥浦安在住のシーバスアングラーが、東京ベイエリアを舞台に気ままにルアーフィッシングをエンジョイします。

 今朝は4時半に出船予定でしたが、昨日あまりに急に出船が決まった為、睡眠時間が足りず、ひろし君の電話で起きました。結局朝5時出船。
前日にインターネットでサワラが釣れているという情報を得たので気合いを入れて海ほたるまで遠征をすることに。
しかし、釣り時間が9時半までだったので海ほたるの中間地点の排気口の風の塔で釣りをすることに。
東京湾のど真ん中にある巨大な⛵️の形をした風の塔はいかにも釣れそうなポイント。
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しかし初めてのポイントで右も左もわからない。しかも、魚探がないので魚の有無、水深さえもわからない状況。しかし、沈黙を破ったのは今日もひろし君。テールスピンジグであっさり62㎝のシーバスをゲット。岡本君もすかさず40㎝くらいの小型シーバスをバラシ。
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しかし、後が続かず移動。いつもの旧江戸川の中州の蠣瀬へ。このポイントは少し前まで調子が良かったので数匹は釣れるかと甘く考えていたら岡本君のダツ1匹のみ。
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少し上流の橋脚でひろし君が大型シーバスを痛恨のバラシ。普段もの静かなひろし君が珍しく吠えて悔しがっていました。
次は浦安の電波塔へ。こちらは少し前まで海水が水温が高すぎた為茶色く濁って生命反応が無かった場所。
今回は海水色が水色で良い色をしていてオマケにイワシがそこら中にいる絶好の状況。が、肝腎のシーバスは15㎝程のセイゴのみ。もう少しして沖から大型シーバス、イナダ、サワラなどがベイトのイワシに着くのを期待します。後2週間位したら好条件になりそうな気配。
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その後は帰り際に境川の河口付近でイワシの群れがポツポツいたので最後のあがきでルアーを投げていたひろし君が40㎝くらいのシーバスをゲット。やはりベイトがいるところには小さいながらもシーバスがいますね。


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今日は結果は良く無かったでしたが、自分的には風の塔にも行けて楽しいクルーズでした。
後で先輩に電話したところ、サワラやサバは海ほたるからもう少し先のポイントまで行かないと釣れないそうです。もう少しして、それらの魚の群れが湾奥に入って来るのを
期待します。