55歳にリーマン男子が業務命令で危険物乙4試験んいトライすることになりました。
結論的に8回受けて試験落ちて、最後にあるある問題集に出会い受かりました。
はじめはぶ厚いチャート式参考書で一から勉強し直して5回チャレンジしましたが、法令などは
60%以上の合格点をだせました。
しかし文系なので物理系でどうにもマークシート時に消去法で正解を導きますが、5問中の2問で決め手がなく悩む問題が多い。
同部署の20代、40代の合格者の勉強方法を聞いても、短期的にかなり時間を集中して土日、休み時間を費やしていました。
自分はそこまで時間をかけれないので、別の点に注目しました。
乙4試験の問題集参考書はたくさんありますが、その合格者の過半数が偶然に同じ薄い緑色表紙の問題集を使っているのがわかりました。
彼らは、その薄い問題集を何度もやり直し問題文ごと覚えるやり方でした。
乙4試験は、たしかに似たような問題が出ていますが、その覚えた問題ばかりではありません。
そこで自分は、問題の答えで正解でない答えをメインに覚えるようにしました。
つまり、その正解でない答えをメインで覚えることで似たような問題が多い中で、確実にこれが間違いの答えと確率できれば
消去法で自ずと正解が道引かれます。

