サルタヤを出て、今日はマジョリカを通り過ぎます
その先にある、こんな建物
VanCafeです
入って間も無く、ライブが始まりました。
今日は今度BRR10にも出演して下さる、中原智志君主催の音楽イベント「晩Cafe」の第一回となります
初っ端は土岐市在住で、普段は名古屋で音楽活動をしているという「中川卓真」君。自分の事を「かずま」と呼んでいた気がしますが、聞き間違いかな?
フードメニューもあるんだ
凄く伸びる澄んだ歌声。共感できる優しい歌詞の世界観。中津川で歌うのは初めてとの事でしたが、勿体無い。もっとこっちでやって欲しいですね
瓶ビール(大瓶)とポテト。暗くてブレた
ここは黒ラベルの生だと思ってたので、ちょっと残念
でも大瓶は嬉しい
2番目は主催者の中原智志君。
一曲目から唯一無二の彼独特なスタイルでの演奏
これを自分のお客様にも紹介したくて、オファーしたのです
あまり時間は気にせず、伸び伸びと割と長い時間演奏してくれました
お陰で彼の演奏の魅力があます所なく堪能出来ました
ラストはYoshino & Masayo 通称「よしまさ」という鹿児島県出身の夫婦ユニットです
2人とも歌がめちゃくちゃ上手い。喋りもいけてる。
なんでも47都道府県、順にライブを行う事を続けていて、今年が10週目なんだとか
しかもハイエースで。
何処かで聞いた様な話しだと思って終演後に話しをしたのですが、日々かりめろとも昵懇で、日々かりめろが唯一鹿児島だけ行けて無かった頃に、鹿児島を紹介したのがよしまさだったとの事
ユニット名のYoshinoとは、彼の母の名前で、それを芸名として使っているとの事。
身体が弱く、文字通り命懸けで彼を産んだ彼の母は、無事出産したあともずっと入退院を繰り返す生活だったそうです。
彼が小学校に上がった頃、一時退院が許されて帰って来た母。本当は息子を可愛がりたいに決まってますが、厳しい顔で幼い彼に包丁の使い方から他の家事に至るまで、厳しく教えたといいます。
自分は長く生きられないと確信していたから、その前に息子に生きる為の術を伝えようとしたのです。
そんなエピソードのMCの時点で涙が流れましたが、その母の事を歌った「ママ」という歌が印象に残りました
今日は昼間に予定外の余市を買って、サルタヤとここで、飲食をして財布の中が空になってましまが、万一の場合に備えていつも財布に入れてるなけなしの5千円札を使ってCDも一枚買わせて頂きました
今日のステージセット
雨が降るかと思って折り畳み傘を持って来てましたが、雨にならずラッキー
タクシー代も使ってしまったし、雨も降ってないので歩いて帰ります
また1時間ほど掛けて歩いて帰りました
ベストアルバムを買って来ました
サインも貰った
「ママ」も入ってる
嫁が今日バローで買って来たお寿司を2貫残しておいてくれました
中トロと大トロ
中トロの方がとろけました
余市も飲んでみる
とても香り高い
ロックで飲むと、少しピリっと感じる部分もありますが、シングルモルトならではの美味しさ
山崎と飲み比べでみる。
自分のバカ舌では、違いはあまり分からない。
すなわち、両方とも美味い