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ROCK'N' ROLL DAYS☆ANNEX

本館閉鎖。ごちゃまぜライフスタイル。自分の行動の備忘録として使うので、どうでもいいネタ多め。


仕事帰りにドラッグストアに寄ったら、工事中だったセカストがほとんど完成していたパー



グランドオープンは11月21日で、買取りは10月31日開始と書かれてる目



準備中の店内を覗くと、しっかり店いっぱいに棚が並び、商品も入ってる様に見えるのだが、グランドオープンをそんなに先に延ばす必然性はあるんだろうか?


店の奥にはギターも並んでるおねがい



おでんが食べたいな〜と思ってたら、作ってくれていたおねがい


今季初おでんキラキラ


前回予告しました森永博志氏がhoochのアルバムに寄せたライナーノーツの全文をご紹介させて頂きます。




この文章は2015年2月にリリースされた2ndアルバム"Walk on the Wild Side"の時の物です。


自分が初めてhoochを観たのが2015年8月ですから、正にこのライナー後半で森永さんが感じたhoochに最初から出会ったという事だと思います。

実際その時のライブでも、客ばかりでなく共演ミュージシャンが悔しがるような凄いライブだったのです。


そんな彼らに僕が付けたキャッチコピーが"Wild Solid Blues"なのですが、森永さんの言う「野生」をやはり僕も感じていた訳です。


それでは森永博志氏の文章を心ゆくまで吸い込んで下さい🙏

「毎月第三土曜日に南青山の伝説のロック・クラブ〈レッドシューズ〉でミッドナイト・イベントをはじめて、はや10年になる。

もう数えきれないほどのバンドが出演してくれた。 hoochがやってきたのは1年前であったか。もう少し前か。

奴らふたり組は地下のクラブに現れたとき、そのナリや髪型、社交的とは到底思えないひねたような雰囲気がロカビリーを想わせた。

が、いざライブがはじまったら、白いシャツに細身の黒いネクタイに着替えていて、それはブルース・ブラザース風。ウメタカヤはやけっぱちのような激しさ全開でシャウトし、わめき、ギターを掻き鳴らし、ヨシノトシタカも元ルースターズの池畑がクラブに寄贈したドラム・セットをマックス・ローチのように乱打し、「こいつら、いったい、何なんだ!」とそのマシンガンぶりに気圧されはしたが、余り感じるところはなく、第三土曜日の夜を通り過ぎて行くあまたあるバンドのひとつだろうと、甘く見ていた。

奴らはその後も出演したが、第一印象が変わることはなく、相変わらず、威勢はいいが、空振りしていた。

ところが、ある晩、hoochの編成や楽曲、演奏法に大きな変化があったわけではないのに、ガツンと胸にくるものがある。

劇的なギター・フレーズを耳が追っていく。

激しいドラミングに繊細な旋律を聴いている。

ギター、シャウト、ドラムが壮大なビート・シンフォニーにさえ聴こえてきた。

パフォーマンスの中に、奥に、組まれていた様々な歯車がキチッとはまり、観客の歯車とも合体を遂げたのか、 だんだん、奴らの魅力が見えてきた。

いつもいつも、生き急いでいるかのように、奴らのライブは、プレイの瞬間に絶頂にいたり、あとはマセラッティの疾走のように軽快に突っ走る。

そのスピードは、耳を澄ませば、最速であると気づいた。
2015年、最初の第三土曜日に、奴らはいつもと同じようにステージに現れた。

しかし、いつもと違ったのは、奴らは精魂こめて2枚目のアルバムを制作したあとだった。

そこからの30分間、hoochが見せたライブは、ブランキー・ジェット・シティーのデビュー時を思わせる、青春の痛みを感傷におちることなく吹っ切りながらも、どうしようもなく巧みにやり過ごせないパンキーな生き様を曝け出す。

それはレコーディングを経て、遂にhoochが軌道に乗った瞬間だった。

たったふたりで生音と肉声にこだわる頑な姿勢は、hoochが何人ものメンバーで編成されたバンド以上のタフさ、アンサンブル、個性を訴えてくる稀有のバンドへと飛翔させていた。
その夜、hoochたちは、客ばかりでなく、出演ミュージシャンたちも熱くのせた。

ステージが終わったあとも、奴らの音楽に懸けた激しさが、クラブの空気を火照らせ、稲光のように自分の胸に完全に入ってきた。
自分の著書の一冊に『ONE PLUS ONE』がある。

これはいつの世も革新的なことを成し遂げるには相棒が必要であるという生き方を多くの実例をもって書きあらわした本であったが、まさに、hoochはその黄金律の証明である。

お互いに刺激しあい、相棒がうちに秘める能力を引き出しあっていくと、無限ともいえる可能性を発見する。

いつからか人は組織的なものへの依存を強めていったことにより、ひとりでできることを狭め、挙句、機械に頼るようになった。

それにより、人は何をうしなったか?

それは原始からある絵画や音楽にぶつけなければやる意味もない情熱である。

野性である。

人はそもそも万能であった。

人がふたり同じ情熱のもと組めば、いったい、どれだけのことができるか、hoochは、この2枚目のアルバム『ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド』で聴かせてくれる。

― 2015.1.23 森永 博志」

hoochは森永さんに酒を奢る約束でこれを書いて貰ったそうですw

#bamboorockinrestrant #brr10 #日々かりめろ #hooch #中原智志 #オロナミンスー #マジョリカバンブー #音楽を愛する方に


石川県のお土産に「いかあられ」を頂きましたおねがい



こういう甘だれのあられ好きなんですおねがい



たまたま今年8月12日の投稿でも触れたのですが、10代後半から20代前半に自分の生き方を形作ったのは、今年4月に他界した「森永博志」氏の文章でした。




中でも「クリームソーダ物語」をはじめとしたクリームソーダの創設者「山崎眞行」氏の生き様を描いた文章は繰り返し読んで、その後の人生が変わるほどの影響を受けました。




そんな森永博志氏ですが、古くは吉田拓郎氏や泉谷しげる氏、矢沢永吉氏など、ミュージシャンとの深い関わりを持っており、長らく定期的に音楽イベントを催し、様々なミュージシャンとの関わりを持っています。




hoochもそんな森永氏のイベントに出演した1組で、なんと2ndアルバムのリリース時に森永氏にライナーノーツを書いて貰っていました。




当初は帯に書かれた短い文章が全てかと思っていましたが、実はとても長い文章でした。



そんな文章を森永博志氏に書かせた事自体が本当に特別な事です。

内容はとても長いので、次回に譲ります。30人ほどの人にしか見て頂いてないと思いますが、それを読める事が特別な事だと思います。次回も楽しみにして頂けたら嬉しいです。

Bamboo Rockin' Restrant vol.10
出演: 日々かりめろ, hooch, 中原智志
DJ:オロナミン・スー

2025年11月7日(金)@中津川マジョリカバンブー
open : 18:00 / start : 19:00
ticket:¥3000 テーブル席・お食事可能(要オーダー)


#bamboorockinrestrant #brr10 #日々かりめろ #hooch #中原智志 #オロナミンスー #マジョリカバンブー #音楽を愛する方に


hoochと初めて出会ったのは2015年8月MAGIC ISLANDでの事だからもう10年の付き合い。



アコギとドラムスという、有りそうでないフォーメーションに、激しいドラムスに負けないボーカルの力強さ。

1発でヤられてすぐに連絡先を交換し、2016年11月に初めて中津川に紹介して以来、ボーカルギターの梅さんの闘病期間を除き、ほぼ年に一度のペースで来て貰っております。

中津川でのライブは今までに6回を数え、ファンになってくれた方も恐らく居るのではないかと思ってますが、BRRだけでも今回の出演で3回目となります。

今回日々かりめろのライブを行うに当たって、是非対バンさせてみたいと思ったのは何と言ってもhoochでした。


ヒビカリのアコギ+カホンに対し、hoochのアコギ+ドラムス。ヒビカリがカホンを選択しているのには理由があるのですが、その理由を凌駕するhoochの演奏スタイル。




わこんな組み合わせでライブを企画するのは自分以外にあり得ないと思います。今回ライブに来て頂ける方には、とても貴重な体験をして頂ける事と確信します。



自分が直感で惚れたバンドhooch。彼らの事を、今の自分を形作ったと言っても過言ではない人物が評価していた事を最近知りました。

次回はその辺りをご紹介したいと思います。

Bamboo Rockin' Restrant vol.10
出演: 日々かりめろ, hooch, 中原智志
DJ:オロナミン・スー

2025年11月7日(金)@中津川マジョリカバンブー
open : 18:00 / start : 19:00
ticket:¥3000 テーブル席・お食事可能(要オーダー)


#bamboorockinrestrant #brr10 #日々かりめろ #hooch #中原智志 #オロナミンスー #マジョリカバンブー #音楽を愛する方に


長らく朝食はパンだったのですが、繊維の多いシリアルに変えてみようかな、とw



急に寒くなって来たので、今夜は今シーズン初茶碗蒸しおねがい


親父が生きていた頃は茶碗蒸しと言えば松茸入りでしたが、松茸ももう何年も食べてないなショボーン


とは言え、嫁の作る料理はなんでも絶品ですキラキラ


水窪に道の駅的なお店があったので覗きますが、なんでも売ってる雑貨屋さんみたいな感じだった目



地元名産品の自販機おねがい



R152を北上して飯田市方面に向かいますパー


晴れ間が出て来た目



R152の、静岡県から長野県への峠道はすれ違い出来ないほど道幅が狭く、勾配もきつく、片側溝の片側崖の道が延々と続く。



対向車が気付いて停まってくれればラッキーですが、待避所は500m〜1kmほど無い場合もあるので神経をすり減らす。暗いのと相手に気付かせるためヘッドライトは必須。


こんな道が1時間も続くのは、こういう道に慣れた自分でも神経をすり減らして疲れる。


バイクの方がすれ違いには有利ですが、バイクの方がキツそうですね。


三遠南信道はこの道をバイパスしてくれますが、難所過ぎて開通まで10年じゃ足らないだろうと思う。


この先にも一部分だけトンネルが出来てる。



全線トンネルにしてしまえば良いのに。


物凄い谷間の場所で工事してるのを見掛けましたが、難工事間違いなしですねあせる



トンネルは安心。



その先にもトンネルは出来てる様子。



ようやく麓に降りて来られました。


晴れ間の写真が13時16分。この写真が14時20分。ちょうど1時間難所が続いた訳ですあせる



先月訪れた時に、10/26にイベントを行うと誘われたので、本当に来てみましたパー



レトロ雑貨のお店「HAPPY DAYS」キラキラ



レトロな絵付きグラスキラキラ



可愛いレトロ雑貨が安いキラキラ



奥にはレコードや古本が満載キラキラ



この日は雨のため、本来庭でやるはずだったフリマは近くの公民館で行われていました。



15時までですが、14時55分に入所して急いで買い物して来ましたキラキラ



また戻って来ました。本当ならこの庭で賑やかにやってたんだなおねがい



15時からはDJイベントとなり、入場料1000円が掛かりますが、もちろん入場パー



台紙付きのレトログッズキラキラ



壁にはグリムスパンキーのタワレコポスターキラキラ



オバQの台紙付きバッジは25000円目



DJナイトキラキラ


DJは群馬から来たトルエンさん。セレクトがロカビリー系で、どストライク爆笑


自分は関東のイベントで会った事はないですが、きっと有名な人ですキラキラ



次のDJさんはグリムスパンキーとか回してるおねがい


16時まで居て、買い物して失礼して来ましたパー



近くの道の駅に寄ったらグリムスパンキーののぼりが目



信州ソフトを食べて帰りますパー



集中工事で渋滞してたら嫌だったので、園原まで下道で来て高速に乗りましたパー



帰りにお墓参りに寄りたいので、神坂スマートから出て帰りますパー



家には17時15分頃帰りました。230km走って来ました。


HAPPY DAYSでは7インチを5枚購入。500円爆笑



フリマでウルトラ怪獣フィギュア。500円爆笑



次回HAPPY DAYSのイベントは、11/23(日)コモエスタ八重樫さんをゲストに招く「恋するドモンジョ」です。



嫁がカールうすあじ買って来てた爆笑


生憎の雨天。坂本地区で給油をして、南へ向けてMOVEで走ります。



岩村城下町を抜けて行きます。



稲武手前のニコ天の看板おねがい



T路路を豊根村方面へ。



ところどころ存在する三遠南信道の無料区間を利用。



トンネルでかなりのショートカットが可能キラキラ



真っ直ぐなトンネルが2本。



この区間の終点。この道路が静岡県から飯田まで全線開通する予定かどうかは分かりませんが、もしそうなら、これから20年は掛かりそうだなあせる



赤い橋が見えて来た。



佐久間の街かな?



まだまだ進みます。水窪に向かって左折。



ようやく山の麓の小さな集落、水窪(みさくぼ)に入って来ましたおねがい



道を間違えて商店街に。



こちらが国道。



今年7月終わりにバイクで来た時には「猛暑のため8月一杯まで休業」と貼り紙がされてた「いそへい還暦食堂」


その後再開したのかどうかの情報はSNSからも得られず、昨日電話したのですが繋がらず、やってるのかどうなのか不安でしたが、実際行って確かめるしかないと思って来たところ、この粗末な看板の「営業中」の文字。


救われましたおねがい



国道152号線。北は飯田方面。



南は浜松方面。



そこから垂直に商店街の通りを結ぶ道。



この素朴な建物が目的地の「いそへい還暦食堂」です。



やってるかどうか微妙な色ののれん爆笑


でもやってるキラキラ



メニューが表に貼られています。


今日作れるメニューが貼られているスタイルらしい。



店内へ潜入。4名のお客さんが居て、2人組と入れ替わりおねがい


メニューは焼肉丼、親子丼、カレーライス、ハンバーグライスの4種類で、全て600円。


Googleマップを見ると、数年前は300円だった事もある。600円でも充分安いキラキラ



綺麗な花が生けられた店内おねがい



ここは日々かりめろの「蜜源」という曲に出てくる食堂そのもの。


ライブまでに絶対に来ておきたいと思った念願が叶いましたキラキラ


店の奥からAMラジオが流れて来るおねがい



カレーにしようか迷った結果、ハンバーグライスをチョイスキラキラ



ほんのりカレーの風味も感じるトマトベースなオリジナルソースが良い味出してるおねがい



店の外の様子おねがい



こちらから見ると看板の文字も濃いおねがい



国道側からは全く読めない。ここが食堂かどうかも分からない。



駐車場表示にもメニューが書かれてる?


月替わりくらいのペースなのかも?


家で夕飯を食べたあと、クルマで恵那市まで。



今月10/4に「音楽酒房ともばぁ」から、名前を変えて引き継がれた「Live Bar Stage 64」(ライブバー・ステージろくじゅうよん)に初潜入キラキラ



今夜のメインは大阪から来た「まちゅこけ」さん。



入口に掲げられてる新しい名前のフレームおねがい



ともばぁ時代に持って来たポスターが貼られていますおねがい



まちゅこけさんの物販が並ぶ。



いつもの黒板アートキラキラ



店には沢山のギターキラキラ



こちらは出演者のものおねがい



メニューはお酒500円、ソフトドリンク400円。


ある物は出す。ないものは隣のドンキホーテで買って持ち込みOK爆笑



ノンアルビールを頂きますキラキラ



トップは「クレイジー・ハル」さんキラキラ



3曲のオリジナルパンクロックを披露キラキラ



次に今回個人的に目的だったのは「稲造」さんキラキラ



最近ではカメラマン活動に専念していて、ほとんど人前で歌う事がありません。


実際今年3回目とか。前回青木マリさんの時にハシゴで見逃したので、今回は絶対に観たいと思っていましたおねがい


代表曲「スキンソウル」、心に響きましたおねがい



3バン目はアコースティック・インストギターの名手「Naoki」さんキラキラ


音色が信じられないほど美しいおねがい



4番目は「インチキペンダント」の「イナガキハジメ」君がソロでロックなやつを。



ハルさんお勧めの「ケミカルオレンジ」笑い泣き


昔のチェリオを思わせる身体に悪そうなチープなオレンジジュースキラキラ


懐かしい味キラキラ



ラストは「まちゅこけ」さんキラキラ


ストラップの無いアコギで、ドレスで歌うのがスタイルか。


変幻自在な歌声で、悠久の時間をも飛び越える、地球規模なスケールの大きな歌詞おねがい



大阪西成のドヤ街にある三角公園で「釜ヶ崎ソニック」なる音楽フェスを主催キラキラ


なかなかに肝の座った熱い女性キラキラ



帰りにファミマでビールとおつまみを買って帰り、風呂上がりに一杯キラキラ


今夜のステージ64。実質的に客は自分ひとりだった。


ツアーミュージシャンの出演時にこれでは、すぐに経営は行き詰まってしまうあせる


貴重な恵那市のライブスポット。守るのはひとりひとりの観客しかない。


自分はイベンターとしては引退間近ではありますが、観客のひとりとして、この場所を守るための努力は重ねていきたいと思います。



釜ヶ崎ソニックに関して漫画化されているとの事で、物販で購入して来た。


大阪の平均収入は極めて低いと聞いて信じられなかったが、この漫画をみるとそのリアルが分かる。


そんな地区を舞台にした音楽フェスを開催。地元愛なのか音楽愛なのか、音楽が好みのタイプがどうかは別として、まちゅこけさんには注目して行きたいと思います。



Bamboo Rockin' Restrant vol.10

出演: 日々かりめろ, hooch, 中原智志

DJ:オロナミン・スー

2025年11月7日(金)@中津川マジョリカバンブー

open : 18:00 / start : 19:00

ticket:¥3000 テーブル席・お食事可能(要オーダー)

問:マジョリカ 0573-66-7211

メールでの受付:hello.rock.night@gmail.com

#bamboorockinrestrant #brr10 #日々かりめろ #hooch #中原智志 #オロナミンスー #マジョリカバンブー #音楽を愛する方に