昨日は、夏の空気を満喫したくて、夜の香取神宮へドライブしましたくるまb⇒


去年たまたま通りかかった時に、田園地帯での虫や蛙の鳴き声がとても印象に残っていたのでカエル


しかし、道中の佐原周辺が交通規制にかかっており、お祭りっぽい雰囲気が漂っていたので、急遽寄り道してみました。


千葉県出身としては、小江戸としての水郷佐原はよく知っていたのですが、立ち寄るのは初めて!

普通な男子の普通なブログ-佐原大祭り


佐原の大祭 夏祭りは関東三大山車と称され、古い伝統があるようです。

普通な男子の普通なブログ-佐原大祭り2


また、太鼓や囃子を響かせながら、山車の上に飾られている高さ4mくらいある人形もすごいメラメラ

普通な男子の普通なブログ-佐原の大祭り3
こんな時には、アルコールの一杯でも飲みたくもなるもんです、車の運転さえなければあせる


ちなみにこの「佐原囃子」は日本三大囃子の一つらしいです。


色々と由緒があるんですねひらめき電球


ここは、江戸時代を思わせる町並みが素敵で、日中に来ても良さそう。


結局、香取神宮までは行きませんでしたが、思わぬイベントに出会えて良かったですmogumogu*

戦国時代や幕末といった戦いの歴史ではなく、昔の人々の生活ってどんなだったんだろうと思い、手に取った一冊本


岩井三四二「月ノ浦惣庄公事置書」

普通な男子の普通なブログ-月ノ浦

表紙がシブ過ぎる本作はこんなお話・・・


時は室町時代の末。近江(現在の滋賀県)の琵琶湖の北側にある月ノ浦惣庄。

隣村である高浦との土地をめぐる争いに、公事(裁判)で決着をつけるべく、京に上った月ノ浦惣庄の村民たち。

過去にも幾度となく繰り返された公事ではありましたが、領主や山門に足繁く通い、賄賂をばらまき、証拠もきちんと揃え、勝訴を確信していた矢先に思わぬ横やりが入ります。

その背後には、月ノ浦惣庄に怨みを抱く、ある男の影が・・・


というお話です。


室町時代の末期というと、打ちこわしなどで世も乱れ、管領の細川家などが台頭し、応仁の乱へ突入していく時代です。

また、将軍をくじ引きで決定するなど、笑えてしまうくらいに混迷を極めていたようですね。


しかし、村同士の戦で人一人亡くなるだけで、大騒ぎになるほど、ある部分についてはのちの戦国とは全く異なるものでした。

農民は領主(代官)への年貢のため、農作業などに日々勤めていますが、暮らしを守るために時に刀を握って隣村と争い、賄賂をばらまき、口八丁で年貢をごまかし、となかなかしたたかで強烈だなぁと。


昔も今も、一難去ってまた一難ですが、やることやればあとはどうにでもなれ、と肩肘張らないで感じさせてくれる作品でした。

iTunesで試聴して、即その足で買いに行ってしまった一枚CD



普通な男子の普通なブログ-in the city
KEVIN RUDOLF「IN THE CITY」


ジャンルは、HIP/HOPになってますが、実際は全然そんなことないです。


Rock/オルタナで、ノリのいいグルーヴが好きならオススメ!!



「Let It Rock」

http://www.youtube.com/watch?v=dh3gGQfyVyw  


一度、聴いたら逃れるのが至難なサウンドですヘッドフォン


ご興味があれば是非!