最近、ブックオフでまとめて横山秀夫さんの本を買ったので、エントリーが横山さんの作品ばかりになってきております。おもしろいからいいのですが
さて、『顔 FACE 』は、仲間由紀恵さん主演でドラマ化もされた作品で、以前紹介した『陰の季節 』の舞台であるD県警で登場した婦警を主人公とし、スピンオフしたもの。
今作はこんなお話・・・
平野瑞穂は、小学校1年生の時の夢「ふけいになること」を実現し、典型的な男性社会である警察の鑑識課に属し、似顔絵作成を担当していました。しかし、1年前の事件で上司から受けた心ない一言に傷つき、鑑識課から担当を外されながらも、ひたむきに日々の職務に向き合っています。
広報課、犯罪被害者電話相談室、強行班捜査係と次々に異動を命じられ、くすぶりながらも慣れない仕事と大きな障害に対して、持ち前の観察眼と画力を武器とした警察官、そして一人の女性として果敢に立ち向かっていきます。
横山さんの作品において度々テーマになる警察社会が抱える問題点を、「婦警」という立場から描いている点は、相変わらず考えさせられるものがあり、本当の警察を知らない自分でもギスギスしたリアリティを感じます。
また、主人公の平野瑞穂は、正義感と真実への渇望の強さと、何よりもひたむきな姿勢は読みながら本当に応援したくなってしまいます。男性の作者が描いているので、少なからず理想像のようなものもあるかもしれませんが・・・。なので、逆に女性が読んだ場合の印象にも興味があるなぁと。
そういった意味では、女性の方にも是非オススメしたい作品です![]()
ただ、人それぞれだとは思いますが、この主人公に仲間由紀恵さんをなかなかイメージできないなぁ(ドラマは見たことないですが)
昨日、今日はスノーボードのキャリアを取り付けるために、バタバタしておりました
もともと乗っている愛車の「鉄雄」はキャリアをつけなくても、4人乗って、ボードも2枚積めるのですが、
3枚以上や、5人乗るときはどうしてもキャリアが必要になりまして・・・
ベースとボードキャリアの取り付けがなかなかうまくいかず、車の販売店の方にもお願いしました・・・情けない
そして、車の販売店や友人に手伝ってもらいながら、何とか取り付けることができました!!
こんな感じです
大人数で出かけるのはあまり得意ではないので、活躍の場は少ないと思いますが、とりあえず良かったです
また、全く関係ないですが、昨日は学生の頃に慣れ親しんだお茶の水に行ったついでに、おいしいラーメン屋を見つけました![]()
以上、そんなこんなの週末でした







