一日目、
梨大でなふちんと待ち合わせ。

時間より早く着いてしまったため、
屋台をぷらぷらみていると、
かわわいいクマのぬいぐるみ発見!


普通なら、買わないのですが、
今回は違います。


あ、申し遅れましたが、
わたくし、先日待望の彼氏ができるという五年ぶりの快挙を成し遂げ、
はっきり言って、浮かれておりました



そして、その彼へのお土産に、と
ピーンときて購入!

キモイかな、やめようかな、
という気持ちもありましたが、

屋台のおっちゃんが、

「ハンドゥ!メイドゥ!」
「セゲ!ハナマン!」
(ハンドメイド。世界にひとつだけ)

ってやたらでかい声でゴリ押しして来るもんだから、
つい買ってしまった…


その子はなふちんが

おっちゃっぴ

と命名。

韓国語で「どっちみち」て意味らしい笑

名付け親とおっちゃっぴ。


photo:02




神様のいたずらか、なほちんめっちゃかわいくとれたよ。
これ、奇跡の一枚ね。


今まで韓国に行っても、
写真なんて2~3枚しか撮らなかったのに、今回の旅行では、
しんちゃんに見せようとバシャバシャ取りまくった笑


これは梨大の路地。
ソウルは坂や小道が多くて
つい入ってみたくなる路地がいっぱい


photo:01






なふちん、
おっちゃっぴの持ち方ひどくない?笑


梨大の洋服を見たけど、
少しカジュアルすぎてイマイチ…


なので、高速バスターミナルの
地下街に行ってみた。


ここで寺田フィーバー到来。


今日は無駄買いストッパー麻衣ちん
不在のため、買いまくったぜ爆弾


まず、鮮やかカラートップス!
40000ウォン!
約2800円!
photo:04



次にどこでも着ていけるから
という理由でつい買って
結果5~6枚持ってる黒ワンピ。
70000ウォン!約4900円!
photo:05




次はまーお部屋デートなんかで
活用したいなと思い、
ざっくりニット購入。
10000ウォン。700円。
photo:06



最後は
クラッシーで里子ちゃんがしてたみたいに、ニットワンピ×チェックシャツ腰巻のコーデがしたくて
紺のニットワンピを購入!
38000ウォン!約2600円!
photo:07



iPhoneからの投稿
ソウルまた行ってきたぜ~。
ってまだ仁川だぜ~。
アシアナ航空
一時間遅れで運行中だぜ~。
帰りたくない…

今回の旅はのんちんが竹島問題により
出国許可が降りず、一人旅。

今回の旅も波乱万丈。

まず行きの飛行機。
バスが遅れてチェックイン時刻に
間に合わんやった。

でも、とりあえず
しれっとチェックインカウンターに並び、パスポート出してみた。

やっぱダメって言われた。

でもなにくそと必死にお願いしたら、
まさかの逆転勝訴。上司と相談して大丈夫やった。

あとでわかったんだけど、
締め切り時刻はアシアナは
40分前らしくて、
ほんの数分しか遅れてなかったニコニコ

ほんとよかったー。

あ、それと行きの高速バスでびっくりしたこと。
運転手さんが、信号待ちの時に
トイレに駆け込んだ!

よっぽど
我慢できなかったんだろーね笑

しょーがない、
運転手さんも人間だもの。



そんで、そんで、
チェックインが無事終わり、
福岡空港にて働くオンニに少しご挨拶して、搭乗口へ。

しばらくして、
オンニが走って追いかけてきた。

「マリ、これお土産‼」

って玉露まんじゅうを渡された笑

今から韓国行くのに
なぜか、日本銘菓を持って飛行機に乗るわたし。

ってオンニの優しさに
ほだされてたのもつかの間。

機内にて
化粧しよーと思って、カバンみたら


…ない!ない!ない!
あたしの化粧ポーチがない‼‼



搭乗口でリップ塗った時に
多分忘れてきたみたい…


こないだマイちんが
化粧ポーチ失くしたとき、
笑ってたバチがあたったのでしょう。


オンニに頼んで捜索してもらうも
みつからず…

どこ行ったんかいな…

失意のなか韓国へ。

今から行くのが、
すっぴん大国だったのが
せめてもの救いでした。



まーそんなこんなで
キムチの香り漂う仁川空港へ到着!




今日びっくりしたこと。その2。
入国審査の受付の若いにーちゃん。

わたしの順番の時、
プライベートの携帯が鳴って、
普通に「ヨブセヨ~?」(もしもし)

出るんかい!


そんで、

「今混んでて忙しいから、手短かにね。」的なことを言い、
3分くらい話してた。

タメ口だったし、推測するに、
多分嫁か恋人からの

「今日何時に帰る?ご飯いる?」
的な電話。


こんなおおらかな韓国人
わたし好きです。

ひとりでニヤニヤしよった。



空港から宿までは
電車と地下鉄で移動。

1人で地下鉄を乗り換え移動する自分に酔ってたぜぇ。

今回の宿は弘大のはずれにある
ハイゲストハウス。

BEGINみたいなにーちゃんが流暢な英語と日本語で営んでた。

あまりにもBEGINだから、

「僕、生まれは沖縄なんです。」


って言われたとき、
めっちゃ信じちゃったよ。

ばりばりの韓国人やった。

今回は女性専用の6人部屋のドミトリー。

1人部屋もあったんだけど、
夜のお風呂やトイレが怖いため、
あえてのドミトリー。


二段ベッドの上に寝ていた日本人は
まさかの熊本人。
帯中出身て。
こんなところで熊本人に会うなんて、
と2人で話してた。


英語ペラペラな彼女に通訳してもらいながら、同じ部屋の台湾人のおばちゃんとコミニケーション。

ゲストハウス初めてだったけど、
なんだか、知らない人と出会えて
すっごい楽しかった~。


ソウル旅続く…


iPhoneからの投稿