先日私の身についに起こった大惨事のはなし

いつかはやっちまうんじゃないかと危惧してた事態が起こってしまった

猫好きでありながらも猫アレルギーの私

その日も帰り道に葛藤の末にパン屋の前の猫ちんの誘惑に負け触ってしまう

帰宅後、目に違和感を感じつつも
アレルギーなんて気のせい気のせい気のせい
と自分に言い聞かせ…目を指の腹でゴシゴシゴシゴシ…
…と次の瞬間

まさかのコンタクト目の裏側へ旅に出るの巻
最初は何が起こったか全くわかんなかったんだけど、事態が飲み込めたときには背筋凍りました

完全ヒャダルコった

だって目の裏側なんて自分の体でありながらも、治外法権的なね

近くて遠い場所、、そうそれは瞳の向こう側。
なんて映画の予告編ナレーションみたいな言葉が頭に浮かびつつも、いやいやそんなんゆってる場合じゃねー
無理無理
死ぬ死ぬ
無理無理
死ぬ死ぬ
って思ってとりあえず母に電話

母電話出ず。
父に電話

父電話出ず。
目がでかい友達ツートップにそれぞれ電話

両者電話出ず。
悲しい時ー

平日夜9時過ぎという誰もがリラックスして家にいるであろうゴールデンタイムに誰も捕まらない時ー

あぁーもうずっと目ん中ゴロゴロするし、まじもうあたしの人生半分終わったなと諦め、
幕を下ろす前にせめて録画してたアメトークだけでもって思ってメイク落としながら見てたら、
コンタクトが奇跡の生還を果たしてました

よくぞご無事で
なんて再会を喜ぶのもつかの間、目でかいツートップの友より連絡があり一連のお家騒動の顛末を報告

なんて再会を喜ぶのもつかの間、目でかいツートップの友より連絡があり一連のお家騒動の顛末を報告いつものように、ははははと豪快な笑いで笑い飛ばしてくれて、そんないつもどおりの日常がとても愛しく思えた1日でした










