先日
私のお気に入りの男性を交え、男女4人でお食事会した。
 
 
 
女の子は私のことを誰よりも知り尽くしてる親友M。
 
 
 
そう。
 
この日は私の私による私のためのお食事会。
 
実は完全なる出来レースだったのです。
 
 
ガヤの天才Mはこの日全力で私のことを猛プッシュしてくれた。
 
 
「あのねっ、
それでねっ、
てらはねー、
てらはねー、」
 
 
つって一生懸命私のいいところを列挙するM。
 
 
 
最後の方とか、褒めるとこなくて、
 
 
パジャマかわいい
 
 
とか
 
 
文章力がある
 
 
とか
 
 
 
何アピール!?つーことまで紹介してくれた。
 
 
 
そんな風に
 
持ち上げられることに慣れてない私は、
 
 
どう反応してよいかわからず
 
 
ヘヘっ
なんつって終始半笑い。
 
 
照れくさくて
髪を触る仕草は
アニメのちびまるこちゃんそのもの。
 
 
今思えば
 
「もぉー
恥ずかしいけんやめてよーあせる
 
 
くらいキャピってゆえば良かった。
 
 
いいパスいっぱい
もらってたのに、
 
 
一つもゴールならず。
 
 
 
私のお気に入りの男性ともう1人来て頂いた男性。
 
 
その人は、私が親友Mに紹介するために呼んでもらった人。
 
 
その男性と私は以前コンパでご一緒したことがあり、きっと親友Mの好きなタイプだと直感し、
わざわざ指名して呼んでもらった。
 
 
 
その男性について
 
「18からゴルフやってて、ゴルフのスコア86で、顔は日ハムの中田選手みたいハート
 
 
という事前情報だけ親友に流し、テンション上がる親友M。
 
 
 
個室の部屋で親友Mと
中田選手似をわくわくしながら待ってたら、
全然知らない人が入ってきた。
 
 
部屋間違ってますよーって教えてあげようかと思ったら、
 
 
「寺田さんですか?
えーっと初めまして、ですかね?」
 
ってゆう。
 
 
あれー?
○本さんてこんな顔だったっけ??
 
と困惑しながら半年前のコンパ記憶を辿る私。
 
 
 
 
名前を確認したら、
確かに私が指名した人で間違いない。
 
 
あー私が顔忘れてただけかもって思って、
 
「ゴルフのスコア86ですよね?」
 
 
って聞いたら
ゴルフは全くしないとの返答。
 
 
まさかの別人。
 
 
Mちんごめん。
 
あたし名前を間違って覚えてたみたい。
 
 
あとで呼んでくれた男性に聞いたら
来た人は○本さんで
呼んで欲しかったのは
△本さんだった。
 
 
 
たまたま○本さんという彼女募集中の友達もいてそこになぜか指名されて来ちゃったってこと。
 
 
 
こんなことってあるんですねー。
 
 
 
○本さん、
 
似てる芸能人は
舞の海とロバートの秋山とサッカーの松木さんと森三中の大島つってた。
 
本当に全部似てて奇跡の顔面にテンションあがりまくりの私たちtera0820321さんのブログ-image008.gif
 
 
楽しかったな~。
 
 
 
その日の夜お気に入りの男性から来たメール。
 
 
年齢が離れてるせいか、
いつもお礼メールは
 
 
おじさんに付き合ってくれてありがとうございました
 
とか
 
 
気をつけて帰りなさい
 
 
とか保護者的なメールが来るのですが、
 
 
 
その日は
保護者的な感じはなく
メールの最後に
 
 
 
おやすみ
 
 
 
って入ってた長音記号1ッッニコニコラブラブ
 
 
 
 
初おやすみ入りました長音記号1!!
 
 
Mちんあざーーっすtera0820321さんのブログ-555373.gif
 
 
 
 
はぁ?
おやすみくらい普通でしょ?
 
 
って思った方いっぱいいらっしゃると思います。
 
 
でもね、でもね
 
 
普段メールは
基本敬語で絵文字なしの男性の
 
 
 
「おやすみ」
 
 
 
は破壊力ハンパじゃない 。
 
 
 
声に出して読みたい日本語、堂々の第一位です。
 
 
何回もメール読み返しては、
 
 
「おやすみ」
 
 
のとこだけ声に出して読んでニヤニヤする私。
 
 
なんてステキな言葉なんでしょうニコニコ
 
 
ってこんくらいのことでキャッキャッしてるからいつまでたっても彼氏出来ないんだよねー。
 
 
アラッソアラッソ。
 
ソウル2日目。
 
今日は夕方から
仁川空港の近くの
空港新都市のホテルへ。
 
次の日の飛行機が朝イチの便だったから、
思い切ってこっちに泊まってみることに。
 
 
 
仁川空港の観光案内所で安いホテルを紹介してもらう。
 
 
ホテルジューンというところでオーナーは日本語ペラペラ。
 
 
空港までの送迎付きで
1人40000ウォン。約3200円。
 
 
 
モーテルをビジネス用に改装した感じのホテル。
 
夕方ホテルに着いて
周辺を散策。
 
 
空港都市はこじんまりとした街で
半径200メートル以内に食堂やホテルが集まっててその周りが住宅街になってる。
 
 
 
近くのロッテマートへ行った時
この旅行初の姉妹ゲンカ。
 
 
そのケンカの理由。
 
 
 
ソウル1日目の夜
 
お姉ちゃんがお土産入れる用の大きいバッグ買いたいってゆったんだけど、買いに行くのが面倒くさかった私。
 
 
私のキャスター付きのお土産袋を
あげるからもういいじゃんつって
お姉ちゃんにあげたの。
 
 
でも、ロッテマートに行ってなんだか無性に海苔とかカップ麺やらを買いたくなった私。
 
やっぱりお姉ちゃんにあげた袋が必要だと思って
 
 
お姉ちゃんにその袋やっぱり返してってゆったら、
 
『もう荷物減らせないし今さら困るよ~あせる
 
 
って拒否られて(そりゃそーだ。)
 
 
私超不機嫌モード突入。
 
 
 
買い物の途中だったけど
 
『お姉ちゃんのせいであたし何にも買えなくて面白くないし、お腹空いたからもう先にホテル帰る』
 
ってゆったら、
 
 
お姉ちゃんが
 
『でた。末っ子。』
 
ってゆってきたのに、
本気でイラっとして
 
 
 
ロッテマートにお姉ちゃん置いてまじで先に帰った。
 
 
まぁホテル近所だし大丈夫っしょ。
と思ってホテルに戻る。
 
 
でもなんか1人のホテルって気味悪くて、
 
すぐに外出。
 
 
ホテルの裏の中華料理屋さんで1人でジャージャー麺食べてビール飲んだ。
 
 
あんまり1人で食べる習慣がない韓国では、女1人が珍しいのか店員さんがチラチラ見てくる。
 
 
 
注文とったりお会計してくれた男の子に、
帰り際、1人旅?って聞かれ、事情を説明。
 
 
 
10分くらい
いろいろ韓国語でお互いのことを話してた。
 
 
どうやら彼はこの中華料理屋の息子で
 
今年台湾の大学を卒業して、今は2PMみたいなアイドル目指して
ダンススクールの練習生やってるんだって。
 
 
もう少し話したいから
このあと、仕事終わってよかったら飲み行かない?って言われたーニコニコ
 
 
 
2つ返事で即答して、
 
お姉ちゃん誘って来るからっつってホテルに戻った。
 
 
 
そしたら、お姉ちゃん一回戻ってきて、また出て行ったみたいで、
 
 
『ねーちゃんサウナでアカスリしてきます。』
 
 
ってメモが。
 
 
 
 
その横には
 
子供用のキャラクターのついた大きなビニールバッグが置いてある。
 
 
 
お姉ちゃんあのあと、お土産用のバッグをロッテマートの日用品売り場で探して買ってきてくれたみたい。
 
 
 
ちょっと泣きそうになった。
 
 
 
まぁこれ、
持って帰るときと福岡空港で荷物受け取るとき超恥ずかしかったけどね。
 
 
早速それに荷物を詰め込んで、メモ置いて中華料理屋の息子と飲みに行った。
 
 
 
 
飲み行く前、
 
フロントの社長に
中華料理屋の息子とパダパダって居酒屋に飲みに行くからお姉ちゃん帰ってきたら来るように伝えてって伝言したら、
 
 
ちょっと怒られた台風
 
 
 
なんでお姉ちゃんのとこに行ってあげないの?
心配じゃないの?
 
 
っつって。
 
 
 
さっき帰ってきたときケンカしたこととかも社長に話してたから、社長の方が心配してたみたい。
 
 
でもサウナってホテルから100メートルも離れてないとこだし、
お姉ちゃんも1人旅慣れてるから大丈夫だよ~
 
っつって社長を一生懸命説得して、12時までには帰ってくるという約束で外出の許可を得る。
 
 
なんかお父さんみたいな社長。
 
 
 
そんなこんなで
中華料理屋の息子と
飲みに行きました~。
 
 
年下だから
私のことね、ヌナ(お姉ちゃん)って呼ぶの。
 
かわいいでしょ~。
 
 
記念にパチリ。
 
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楽しかった~!
 
次の日社長にはちゃんと
ありがとうのお手紙書いてお別れしました。
 
 
 
ソウル2日目。
 
今日は昼から仁寺洞へ。
仁寺洞は古い街並みで
観光客向けのお土産屋さんがいっぱい。
 
 
 
多分日本の京都みたいな雰囲気で、韓国人の観光客も半分以上いた。
 
 
 
仁寺洞のタプコル公園は
地元のお年寄りの憩いの場。
 
 
 
そこで
長さんとカトチャンみたいなおじーちゃんコンビと仲良くなって記念に大韓民国万歳と書いた団扇をもらう。
 
 
 
 
 
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長さんの方は
漢字も書けるし、日本語も少し話せた。
 
 
 
 
あとでガイドブック見てタプコル公園が抗日運動発祥地だということを知り、はっとした。
 
 
長さんはきっと
日本統治下で日本語や漢字を学ばされたのだと思う。
 
 
 
そんなことも知らずに長さんに
 
 
日本語上手ですね~
 
 
…なんて。
 
デリカシーのない自分の言動を反省。
 
 
 
それでも、長さんは韓国語を勉強中の私に
 
頑張って勉強してまたソウルに遊びにおいで
 
ってゆってくれた。
 
 
 
韓国の人たちは
とても温かい。
 
 
 
特に韓国語を少しでもしゃべれるとアジョシもアジュマもみんなすごくかわいがってくれる。
 
 
 
タプコル公園でも、長さんたちと韓国語で話してたら、周辺のお年寄りが物珍しそうにワラワラと集まってきて、
みんなが話しかけてくる。
 
 
 
日本のどこから来たのか?
1人で来たのか?
なんで韓国語をしゃべれるのか?
いつ帰るのか?
結婚はしてるのか?
 
などなど。
 
 
興味津々で話しかけてくれる。
 
 
最後はみなさんと握手してお別れ。
 
 
 
 
そんなこともあり、
 
ますます韓国が大好きになった私。
 
 
気分が高揚して
思わず衝動買い。
 
 
 
 
 
 
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今回韓国で買った唯一の服。
5000ウォン。(約400円)
 
そして仁寺洞の路地裏には雰囲気のいい食堂がたくさん。
 
 
昼食は
一度は食べてみたいと思っていた韓定食!
 
 
 
お姉ちゃんの
『デブの勘』
を頼りにお店に飛び込んだ。
 
 
ナムルやチャプチェなどを中心に
 
 
色々な小鉢がたくさん出てきて食べきれないほどでした。
 
 
1人前12000ウォン。
(約1000円)
 
 
 
値段は普通の食事よりも高めだけど、どれもおいしくて大満足でした。
 
 
 
仁寺洞またゆっくり来たいなー。