息子「お父さん、今日早く帰ってこれる?ご飯待ってる」
4才の息子が工場に来たときに話してきた。
いつもは子供たちが寝たあとに帰るので、朝の幼稚園の送るときに会うか、今は春休みで朝も会うときが無かったりもする。
いつもいるようで、一緒に過ごすことが少ないかも。
子供たちが工場に来てくれたりするが、仕事は止められないからあまり相手も出来ないことが多い。

休みの時は、子供たちの言葉は出来るだけ聞いててあげたいと思っている。

工場が休みの日曜日もイベントや大会先で仕事になることも多々ある。
年間では子供たちだけで過ごすのも、数えるほどかも。
だからなのか、子供たちの言葉にはすごく重みを感じます。
久々に子供たちが起きてる時間に帰ったら、歓喜の声で部屋は賑やかになった。
同時に忘れかけてた親に見ていてほしかったという不満を感じていた頃の私自身を思い出します。
私の母親も仕事熱心で、大黒柱だったからな。
目を向けられないのも仕方なかった。
今、自分もそうなってしまっている。
親になるのも難しい・・・
子供たちも私と同じ業界に触れる機会が多く、同じ世界を家族で楽しんでいます。
『親』とか『家族』ってなんなのか・・・未だにはっきりとしたことがわからないけれど、一緒にいることで一人では知り得なかった事がいっぱい出てきます。
私には人が完成した姿がどんなものなのか、それがあるものなのか無いものなのか、わからないけど、今は安心したものは無く、不安定に揺れています。
4才の息子が工場に来たときに話してきた。
いつもは子供たちが寝たあとに帰るので、朝の幼稚園の送るときに会うか、今は春休みで朝も会うときが無かったりもする。
いつもいるようで、一緒に過ごすことが少ないかも。
子供たちが工場に来てくれたりするが、仕事は止められないからあまり相手も出来ないことが多い。

休みの時は、子供たちの言葉は出来るだけ聞いててあげたいと思っている。

工場が休みの日曜日もイベントや大会先で仕事になることも多々ある。
年間では子供たちだけで過ごすのも、数えるほどかも。
だからなのか、子供たちの言葉にはすごく重みを感じます。
久々に子供たちが起きてる時間に帰ったら、歓喜の声で部屋は賑やかになった。
同時に忘れかけてた親に見ていてほしかったという不満を感じていた頃の私自身を思い出します。
私の母親も仕事熱心で、大黒柱だったからな。
目を向けられないのも仕方なかった。
今、自分もそうなってしまっている。
親になるのも難しい・・・
子供たちも私と同じ業界に触れる機会が多く、同じ世界を家族で楽しんでいます。
『親』とか『家族』ってなんなのか・・・未だにはっきりとしたことがわからないけれど、一緒にいることで一人では知り得なかった事がいっぱい出てきます。
私には人が完成した姿がどんなものなのか、それがあるものなのか無いものなのか、わからないけど、今は安心したものは無く、不安定に揺れています。




