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ダニエルさんのブログ

愛知県民5年生です。

子供たちの言うこと。

正鵠を射る事がある。


子供たちの心は驚きの白さだ。


私の心は黄ばんでいるようで、物事の見方が違って見えている。
過去のいろんな出来事でガンコなシミのようにこべり付いてしまっている。


自分を偽り、見せたくない、見たくない、そんな自分を汚いものへと見方を変えてしまったのだろうか。

そうして人の見方も素直じゃなくなっていったと思います。


免疫だと思っていた心も、何故か荒んだ心のようで嫌悪感さえ感じてしまう。


失う代償とかに怖がったり、お金が無くなったら・・・とか、培ったもの壊されるかもとか、恐れた心。


死ぬときには何もかも残せないなら、自分が大切にしたいものってなんだ?


子供たちには最初からそんなもの無い。
大人たちが怖がること何もない。


そんな始まりの極地からの目だから、そんなまっさらな心で発せられる言葉は、目指したい始まりにして終わりの最果ての地にも思える。





息子がバイクに乗った。

乗せてみたいってのもあったんだ。

試しに乗せてみたら、恐る恐るだったのに、もっと乗りたい!って楽しそうだった。


この日はさすがに疲れたのかな。




帰りは見たこと無いくらいに、幸せ全開に口開いて眠ってた。

昨年も乗せたこと少しだけあったけど、恐がってその時は興味を示さなかったのに、成長していくといろいろ変わってくる。

子供っていろんな可能性を見せてくれる。



楽しかったことには一生懸命。

昔の僕と一緒・・・






バイクは僕の好きなことでもあり、仕事でもあり、家族が一緒についてきてくれてることにとても感謝してる。

子供たちと一緒に山で遊べること、そんな風になれたらって思ってた。

そんな家族になってほんとに嬉しい。


僕はいつも家族の時間があまり作れなくて、嫁に子供たちのこと任せきりになってしまっている。

嫁が・・・

『ゆうし(息子)がバイクに乗ってくれて嬉しいでしょ?』


そんなこと話したこと無いけど、まったくその通りで・・・

理想の家族になったのではなく、嫁が理想の家族を作ってくれている。



僕は『家族』というもの、多くのことを学ばせてもらってる。



孤立した時代とは違う。
そばで支えて諭してくれる。

あの頃に気づけなかったことに気づけたらいいな。