Focusing Disneyブログ管理者のteraと申します🙇♂️
このブログではディズニーリゾートの情報や
ディズニーリゾートで撮影した写真の撮影方法から現像の流れなど
カメラとディズニーをメインとした内容を紹介していきます🏰🌋📸
写真解説では
①撮影する際に意識する事
②撮影機材+設定
📸
③現像〜
のようにご説明していこう思います。
あまり簡略せず丁寧に書いていこう思うのでそれなりの分量になるかと思います🙏
当方ブログを書くことが初めてなので
読みにくい、見づらい、誤解を招くなどお見苦しい点が多々あると思いますが
このブログが1人でも多くの方に役に立つ情報を発信出来ればと思っておりますので一読して頂けたら幸いです…!
それでは早速ですが本日解説する写真をご紹介します。
この日はとても風が強く(凄かった…笑)半分以上建物内で過ごしていましたが友人達と初めて参加した年越しディズニーはとても楽しく過ごせました😊
ではまず①
この写真のテーマはメディテレーニアンハーバーからプロメテウス火山🌋を一望する、という1枚にしました。
構図は水面、建造物、空で区分した三分割構図です。
出来るだけメディテレーニアンハーバーの広さを表現したいので横構図で撮影したいこと
写真右下にある桟橋や小舟を写すことでここが港である印象を表現したいなどを意識しました。
次に②
本体 SONY α7Rⅱ レンズ SONY 2470Z
マニュアル撮影
RAW形式
F10|SS 8|ISO100
ディズニーリゾート内では三脚が禁止です。
なので今回のような夜景を撮影する際は
・何処かに置いて撮る👍
・頑張って手持ちで撮る💪
基本的この2つのどちらかで撮ることが多いのかなと思います。笑
これは環境によって使い分けるのが無難かなと思いますが今回は置撮影で撮りました📸
まずはF値(絞り)について。
風景写真を撮る際にF値はピントの合う範囲+露出(写真の明るさ)の調整に関連してきます。
ピントついては値を大きくしていくことで全体に合うようなイメージです。
ですが、なら値を上限まで上げれば良いというものではなく、私個人の印象ですが8~16位までを設定することが多いです。
(~22まで絞るとセンサーダストやレンズに付着したゴミが写り込みやすくなることがあります。)
次にシャッタースピード(SS)
今回は長秒露光というシャッターを長く開いて光量を稼ぐ撮影方法です。(口下手ですみません笑)
先程置撮影で撮ったと書きましたが
置いた場所は安定を保つことが難しかったので
8秒程に設定しました。(安全第一+周りに迷惑がかからないよう注意しましょう🙌)
最後にISO
これは長秒露光で撮影する際は基本的に100で固定しています。
F値+SSが自由に設定できる環境であればISOを無理に上げる必要は無いと思っています。(これは個人差あり)
以上で設定解説は終了です(この時点で結構長い文量になってしまいすみません…)🙇♂️🙇♂️
次に③
私は基本的に全てRAW形式で撮影をしているので撮影後にいわゆるRAW現像を行って1枚の写真を写真として完成させています。
RAW現像には何が正しいというのものはなく
それぞれの好みで行っていくものだと思います👍
RAW現像を行うアプリケーションは基本的にAdobeのLightroomのみです。
現像の流れについては写真によって異なります。
今回はまず写真の明るさを調整していきます。
コントラストを低くして全体の明暗差を低くする現像が好きです笑
先程の写真より全体が青い印象になりましたが
ハーバー周辺の灯しは暖色で暖かいイメージがあります。
これはこれで全然アリなのですが今回は下半分を暖色に、上半分を寒色にして彩りを遊んでみました。
最後にディテールです。
今回は明瞭度、周辺減光を調整しました。
明瞭度はコントラストの1つでその値を調整することで鮮明にしたり逆に柔らかい印象にすることができます。今回は鮮明にしたかったので数値を上げました。
周辺減光は画面四隅の明暗差を調整することで
写真のインパクトや中央へ視線誘導を意識させることができます。今回は中央にプロメテウス火山🌋があるので少し目立つように周辺減光を下げました。
以上で現像が終了しました。
長々となってしましたがこれが私が行っている撮影から現像の一巡の1つです。
細かい撮影方法や設定、現像の調整については今後また書いていこうと思います。🙇♂️
今回のブログはこれで以上です。
これからも定期的に投稿していこうと思いますので、どうかまた一読して頂けたらと思います😭
ありがとうございました!
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